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ありがとうございます♪

 投稿者:まりあ  投稿日:2006年 2月20日(月)17時12分49秒
返信・引用
  >キリギリス・風ばあさま☆
まりあです。初めまして、よろしくお願い致します。レスありがとうございます。私はYESASIAからしか購入した事ないのですが、あれも日本語字幕ありませんよね。英語字幕あるとなんとか助かるのですが・・・・。教えていただいたサイトで検索かけてみます。ありがとうございました。
 
 

まりあさんへ  追伸

 投稿者:キリギリス・風ばあメール  投稿日:2006年 2月19日(日)11時13分45秒
返信・引用
  大事なことを忘れました。その場合日本語の字幕付きはない・・と思います。  

まりあさんへ

 投稿者:キリギリス・風ばあメール  投稿日:2006年 2月18日(土)10時13分39秒
返信・引用
  探し物見つかりましたか?私、持ってますが譲れません。で、ペキンから「お取り寄せ」してくれる所を紹介します。VCDかDVDなら見つかる可能性大です。でも外国DVDは家のPC,プレーヤーで再生できるか確認した方がいいです。VCDなら大丈夫と・・思います。
日中メディア media@nittyuu.co.jp です。健闘祈ります。
 

清朝最後の宦官/李蓮英のビデオ譲ってくださる方いらっしゃいませんか。

 投稿者:まりあ  投稿日:2005年11月 8日(火)21時24分31秒
返信・引用
  初めまして。劉暁慶と姜文が共演した「清朝最後の宦官/李蓮英」のビデオを見てから、すっかり姜文のファンになったまりあです。
実は、このビデオ、何回も観て大好きなんです。これを探しているのですが、どなたかお持ちで譲ってくださる方、または「ここで売ってるよ~」という情報お持ちの方いらしたらお教え願えませんでしょうか。
私は最近の姜文より、昔の演技の方が好きです。
これからも来ますので、よろしくお願いします。
 

久しぶりに書き込み

 投稿者:タマラ  投稿日:2004年 5月24日(月)20時18分35秒
返信・引用
  ものすごく久しぶりにこの掲示板を開いてみたら、新たに書き込みがされているではないですか!!びっくりです。

>彼女の名前か正式な職業をご存知の方がいらしたらぜひ教えていただきたいのですが。
>よろしくお願いします。

ということですが、もう卒論は終わられてしまったことでしょう。
よく姜文の記事をみていると写真入りで奥さんも紹介されてましたね。でも、詳細はよくわかりません。

姜文、最近は新作作っているのでしょうか?
また、新しい作品をぜひともみたいものです。
 

姜文はすごい俳優だ

 投稿者:夏夏  投稿日:2004年 3月 9日(火)17時13分45秒
返信・引用
  はじめまして。中国映画を愛してやまない夏夏です。香港映画もだいたい見尽くし、大陸映画に進出した矢先に姜文を知りました。紅い高粱、ミッシングガン、太陽の少年、キープクール等、姜文の圧倒的な演技力には度肝抜かれました。ルックスは美形じゃないかもしれませんが、あの演技力は驚嘆しますよ。中国いや、世界屈指の俳優だと思います。  

初めまして。

 投稿者:  投稿日:2003年10月26日(日)20時34分13秒
返信・引用
  東京国際映画祭の特別招待作品で「ヘブン・アンド・アース」が上映されるようです。姜文も舞台挨拶する予定みたいです。観に行かれる予定の方羨ましいです~。
生姜文見たいけど東京遠いよ~。
 

教えてください

 投稿者:初心者  投稿日:2003年10月 3日(金)02時23分36秒
返信・引用
  卒論で中国について調べておりまして、姜文を最近になって知った者です。
彼のフランス人の奥さんは映画関係者で映画祭の審査員もしているそうですね。
彼女の名前か正式な職業をご存知の方がいらしたらぜひ教えていただきたいのですが。
よろしくお願いします。
 

英雄について

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 8月16日(土)12時31分1秒
返信・引用
 
「英雄」が、今日から公開ですね。

この映画、こちらで以前、話題になっていなかったでしょうか。でも、姜文は出てませんね。チャン・イーモウ監督作品です。
派手なアクション物のようです。

http://www.hero-movie.jp/phase2/main_f.html

http://cinesc.cplaza.ne.jp/theater/powerpush/200308hero/

 

(無題)

 投稿者:はつね  投稿日:2003年 6月29日(日)21時15分26秒
返信・引用
  私は1年ほどNHKテレビで会話(このとき沈さんでした!私も好きです。講師は榎本さんでした)をやったあと、ラジオで文法をやりましたが、すぐに挫折。その後6年ほど空白があり、昨年再開しました^-^;
短期講座に2度行き、今は小さな教室に通っています。最近ヒアリングと称して中国映画を見ていますが・・ひと文章で単語ひとつ、聞き取れるか取れないかといったレベルです^-^;
テキストはまだバックナンバーがありましたよ!しかし、文章はほんのちょっぴりですし、背景が「ジャーナル」と同じでしたので、同じ日だったのでしょうか(笑)
 

中国語会話

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 6月26日(木)16時16分29秒
返信・引用
  5月号に姜文が出ていたとは‥ うかつでした。テキスト買えば良かったあー。
NHKの中国語会話は、以前見てました。今も相原茂さんが司会なのかな?沈建軍だったかな、若い男性がいましたが、コミカルな感じが好きでしたね。
テレビやラジオで勉強するのって、根気が要りますよね‥ 

私は6年くらい勉強しましたが、うち4年は独学なので、さっぱり上達しませんねー。
はつねさんはどんな風に勉強しておられるのですか、興味ありますね。
 

こんばんは

 投稿者:はつね  投稿日:2003年 6月20日(金)22時21分53秒
返信・引用
  zhimeiさんありがとうございます、勉強を始めて1年ほどですが、むつかしいですね!
「ジャーナル」まだ積ん読の最中です。「聴く中国語」は「ジャーナル」のとなりにありましたが、どちらもいいですね!
いずれも今回初めて知りましたので、勉強に役立てたいです。両方買っていらっしゃるとは・・・すごいです。
NHKテレビ中国語会話5月にも、陸川と姜文出ていましたよ。テキストにも載っていました。
 

どういたしまして

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 6月19日(木)16時49分17秒
返信・引用
  はつねさん、はじめまして!中国語を勉強されているのですか?それでは
「聴く中国語」という雑誌をご存知でしょうか。やはりCD付きで、「ジャーナル」と構成は似てますが、ヒアリング能力の強化に重点が置かれています。こちらは、日中通信社から出ておりますです。(私は両方購読してますが、ここしばらくは『積ん読』状態なのでした‥ううう)
「ジャーナル」姜文インタビューは、「ミッシング・ガン」の封切前に行われたのですね。なんか話があちこち跳んで、深まらない対談だなーと思って読んでた(聞いてた?)んですが、「わたしが映画を撮影して表現しているのは、言葉や文字では代わりになれないからです」というところで、ああ、そうかあ、と思いました。「俺を理解したいんなら映画を見ろよ、そのほうが手っ取り早いよ」ってことなのね。

タマラさん、仕事してるといろいろありますねー、私は今、自分の企画が通るかどうか?ってので、ちょい緊張です。今日はそれでドッと疲れて、今掲示板で気分転換をしてるのでした。
「カルマ」は4月に世を去ったレスリー・チャンの最後の出演作で、ファンなら涙なくしては見れないでしょう。カルマって仏教用語でしたっけね‥業、みたいな意味でしたかね‥
 


 

インタビュー

 投稿者:はつね  投稿日:2003年 6月18日(水)22時51分45秒
返信・引用
  はじめまして!
本日「中国語ジャーナル」7月号購入しました。
その本の存在すら、知らなかったため、こちらに来てみて大変嬉しかったです。
これから本とCDを楽しみます、ありがとうございました。
 

カルマって??

 投稿者:タマラメール  投稿日:2003年 6月18日(水)18時39分17秒
返信・引用
  こんばんは。ここのところ、忙しくて、中国映画を見る暇がありませんが、zhimeiさんの情報の「中国語ジャーナル」誌7月号に、姜文のインタビュー、ってそれすっごく興味あるんだけど、まだ、手にとってないです。でも、でも情報ありがとう。きっと、中国語の学習に役立つこと、間違いなし。

ああ、しかし、今日は、墓穴堀まくりで落ち込んでいます。上司に余計な事をいったばっかりに、やぶへびになってしまったのでした。直接仕事と関係のあることではないのですけど、ああ、バカな私・・・・。死んだほうがましかもしれません。

と、ちょっとブルーな私なのでした。まあ、人生そんなこともあるさって感じで、気を取り直してがんばりましょう。
 

それで、「カルマ」を

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 6月 9日(月)16時33分39秒
返信・引用
  見てみたんですよ。(こんなド田舎で、ほぼ都会と同時にレンタル開始でした。やっぱり話題性?)内容は‥「諸外国の真似をしつつホラーつくってみたんだけど、どお?怖い?」みたいな感じでした。それに、どっちかというとラブストーリーに近い‥ ホラーお決まりの、ラストでどひゃーみたいなのもなかったし。
ただ、ドキッとしたのは、精神科医ジム (レスリー)が幽霊に追い詰められて屋上に上がっちゃって、僕がここから飛び降りれば満足するんだろー、みたいな台詞があって‥
結局ジムは助かるんですけど、レスリーは亡くなってるんで‥感受性の強い俳優さんは、役のイメージを引きずってしまうというし。「カルマ」のあとに間髪をいれずコメディでも撮ってれば、彼は死ななくてすんだのかしらなどと考えてしまったのでした‥
 

ちょっとだけ、姜文情報

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 6月 6日(金)12時32分36秒
返信・引用
  株式会社「アルク」発行の「中国語ジャーナル」誌7月号に、姜文のインタビューが載る予定になっております。この雑誌はCD付きなので、姜文のナマの声が入っているわけです!このコーナーは、例月13ページくらいの長さで載っており、うーん、時間にするとどれくらいあるのかな‥ でも、結構聞きごたえありますよ!
私は毎月購読してるのだけど、全然読んでる暇なくて、今やっと来月号予告を見て気付いたという次第です、はい。7月号発行は、6月11日です。
姜文の声って好きです。いつまでも聞いていたい声です‥。ということで楽しみなzhimeiなのでした。いつインタビューしたのかはわかりませんが、まあ比較的最近の姜文情報もわかるということで。

このごろビデオショップやテレビで話題にとりあげられてるのは、レスリーの遺作(となってしまった)「カルマ」ですね。香港の本格ホラーって、これが初めてじゃないかな?
(ビデオ屋では、「チャイニーズゴーストストーリー」がホラー系の棚にあったりという、大間違いも行われてますが。)原題は「異度空間」だったと思う。ちょい興味ありますね。
 

どもども

 投稿者:タマラメール  投稿日:2003年 5月31日(土)22時42分53秒
返信・引用
  ああ、お久しぶりです、舞さん。
今年のカンヌ、決まりましたね、パルムドールに、ガス・ヴァン・サント監督の「エレファント」、グランプリにヌリ・ビルゲ・ジェイラン監督の「ウザク(UZAK)」ですか。
ポランスキーの「戦場のピアニスト」は、なかなかよかったですけどね。

今年のカンヌに、川瀬直美の「沙羅双樹」っていうのが、出品されてましたね。賞はとれなかったみたいですけど。なんか、この前、映像関係のことをやっているおじさんに、私が川瀬直美に似ている、とか言われた。なんなんでしょーか。

さて、なんか、中国映画、おすすめないですか?

いーなー、舞さん、私もディズニーシー行きたいなー。

 

ホント・・・

 投稿者:メール  投稿日:2003年 5月30日(金)15時17分20秒
返信・引用
  カンヌ映画のオープニングのスターの中にちらっと姜文を見かけ、独り興奮しておりました。
誰か、見た人いる?
中国ではSARSで感染力のある人を『毒王』と呼ぶとか・・・9月に延期になった、中国・大連旅行もあやぶいようです。
先日、デイズニ―シーへ行ってきました。
あまり、歩けないので、車椅子を借りて・・・楽しかったですよ、独り興奮状態でしたが、姜文からは慣れた話になりますね・・・でも、元気ですよ!皆様は?
 

こんばんはー。

 投稿者:タマラメール  投稿日:2003年 5月29日(木)22時12分50秒
返信・引用
  ああ、こんばんは。お久しぶりです。
最近は、なんでしょーね、なんかへんなイベントとか続いて、私としては楽しかったのですが、この人間関係、恒常的に続くといーんですけどね、危ない人たちばかりなんです、ああ(笑)。
つー感じで、中国語から御無沙汰しています。英語もです。
また、金にもならないマニアックな世界に引き戻されるのでしょーか。いかんですね。
ああ、何を言っているんでしょーね。あまりつっこまないでくださいね。

中国映画も見ていません。姜文の新作ってないんでしょうか。うーん、なさそう・・。
そうですね、姜文掲示板が盛り上がりだしたのが、1年ぐらい前ですよね。1回、みなさんとお会いして、そのあと、なんだかなーなーになってしまっていましたね。
なんか、ほそぼそとでも続くといいですね。私も中国映画見たら、また書き込みます。

SARSって、地方にはあまり波及してないようですね。台湾でも、台北以外のいなかはあんまりひどくはないって話をちらりと聞きました。

ああ、それにしても、今日は仕事が忙しかった。肩こったので、近所の整骨院に行きました。1回500円なんです。(←そんなことはどーでもいいのですが。)
 

いや、ほんとにお久しぶりです

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 5月29日(木)13時21分41秒
返信・引用
  私も連休明けからまた余裕がなくなり、やっとビデオを借りる気になったのが先週のこと。そろそろ書き込みでも‥と思っていた矢先でした。
おもえばちょうど1年ぐらい前ですよね、タマラさん。姜文掲示板が始まったのは‥
盛り上がりの時期あり、会合あり、倦怠期(?)あり。
このごろはちょっと書き込み少ないですが、またしみじみと無理なく続いていけたらいいかな?

チャン・イーモウの「紅夢」を見ました。(遅ればせながら)今までビデオを見かけなかったので、「アジア映画」から借りようかと思っていたら、引越ししてきた市のツタヤで見つけました!
うーん、コン・リーはきれいだったし、昔の中国の風俗も興味深かったけど、2度3度見たい話じゃないな‥。「源氏物語」とか「蜻蛉日記」とか思い出しましたよ。女性が、「男の子を産ませる道具」として扱われていた時代。コン・リーの演じたインテリ女性は、4番目の奥さんとして他の奥さんたちとわたり合うには、潔癖すぎたかも。三妹のようなしたたかさがあって、趣味や浮気に生きるほうが幸せかな?(死んじゃったけど)

SARSですか‥ 私の友人は、黒竜江省にいるのですが、やっぱ北京から来た人はバイキン扱いされるような話をしてましたね。友人本人は、至って暢気にかまえているので、中国全体が大騒ぎしているというわけではないらしい‥(単に、奴が脳天気なだけかもしれませんが)
 

お久しぶりです

 投稿者:タマラメール  投稿日:2003年 5月29日(木)08時42分8秒
返信・引用
  お久しぶりです。ここのところ、なんだかだと忙しかったです。
中国映画、あまり見る時間がありません。ちょっと前に、やはり私も中国語のヒアリングになるかと思って「大地の子」を借りてみました。上川隆也は、気合はいってますよねー。中国語(その他外国語)の習得するには、お芝居にでも出るのがいいかもしれませんね。せりふ絶対覚えなきゃなんないので。
舞さん、お元気ですか?って、随分前ですね。ごめんなさい。私も「戦場のピアニスト」見に行きました。2回もいっちゃいましたよ。
更紗さん、zhimeiさんもお元気ですか?
今は、中国は大変ですからね。SARSで隔離されているために、テレビで、大学の門ごしに「ちゅー」している恋人たちの映像が流されていました。見ているほーが恥ずかしかったですね。あれは、見られているほうは、まったく意識してないってことですね。
なにか、中国情報でもありませんか?
北京の大学はパニックになっている、なんて話を聞きましたが・・・。
 

おっとそういえば

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 5月 6日(火)16時54分42秒
返信・引用
  SARSのことを、中国語で「非典型肺炎」と言うそうですね。ニュースなんか見てますと、「非典(フェイディエン)」などと略して呼んでいるようであります。大手を振って北京に旅行できる日は、いつになるのだろう?  

いやいや、単に忙しいだけですんで

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 5月 6日(火)16時36分16秒
返信・引用
  なんか見たら書きますよ~ご心配なく。
異動してひと月、よろっと余裕も出てきたんで、「アジア映画」からまた何か借りようかとも思っとります。
連休中は、色々計画もあったのだけど、モロモロの疲れが一気に出て、結局家でぼーっとしてたという‥ その間、「大地の子」のビデオ(全6巻、セルで購入したやつが家にあるんですが)をずーっと見てました。久々に見たら、前より聞き取れる中国語が増えててびっくり!日本側の俳優さんの、中国語の程度もわかるようになりました。と同時に、十勝花子の発音のまずさに腹が立ちました‥ 残留孤児という設定なんだから、もうすこし何とかしろよNHK‥ (って、こういうの、中国語学習者でないとわかんないもんね)
 

最近皆さん忙しいんでしょうか

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 5月 6日(火)16時14分56秒
返信・引用
   中国映画を見ている方はいなくなってしまったんでしょうか。楽しかっただけにショックです。  

ごぶさたしてます!

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 4月23日(水)16時45分34秒
返信・引用
   「ミッシングガン」のトークショーですか。行きたいですねえ。さすがに姜文は出ないのですかね。また新作を見に行きたいです、  

ドリーム・キャッチャーって

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 4月22日(火)17時01分40秒
返信・引用
  今朝、テレビで宣伝してるのを見ました。映像はちょっとしか出なかったけど、面白そうですね。スティーブン・キングの独特な世界、きらいじゃないです。「キャリー」ってこの人の原作じゃなかったっけ?あれ、「ミザリー」だったかな??なんかこんがらがってますね~
喜怒哀楽でいうなら、「怒」状態のとき、不気味系とかスプラッタとか見てますね。スカッとするんですかね。
友人に聞いた話ですけど、「哀」状態のときは「哀」系の映画の方が、人は浮上できるんですと。メカニズムは忘れましたが、感情の構成からいうと、そうなるんだそうです。

FREEMANさんからすてきな情報いただきましたが、私は行けません‥残念。
 

「ミッシング・ガン」初日イベント

 投稿者:FREEMAN  投稿日:2003年 4月20日(日)03時19分16秒
返信・引用
  5月10日(土)12時10分より、新宿のシネマスクエアとうきゅうで
公開されるチアン・ウェン主演「ミッシング・ガン」のトークショーを
行います。ゲストは「鬼が来た!」で野々村隊長を演じた宮路佳具さん
です。宮路さんはチアン・ウェンと20年来の知人で、チアン・ウェン
の素顔を知る方です。いろんな面白い話も聞けます。
 

何でもよければ・・・

 投稿者:メール  投稿日:2003年 4月18日(金)16時29分51秒
返信・引用
  自分の書き込みを読み返したら、ショックがシックになってましたねハハハ~へこんでしまいますね。
zhimeiさん!こんな映画の宣伝文句聞いた事ありませんか?  
「見せてあげよう、見たことを後悔することを・・・」とGWに公開の映画『ドリーム・キャッチャー』ドリーム・キャッチャーとは、インディアンのお守りで枕元にさげておくと悪い夢を中央の網にからめて、朝日の光を浴びて消し去ってしまうそう、インディアンのオジブワ族の伝説に、クモが巣を作っている様子を見ていた老女のところに孫息子が来て、クモを踏みつけようとしたのを老女がやめさせた、その感謝のために悪い夢を捕らえて、良い夢だけを通すというクモの巣を贈ったと言う、また、ラコタ族では、その反対とか・・・舞は、芥川の『蜘蛛の糸』を思い浮かべましたが、不気味な映画好きですか?私は映画よりもスティーブン・キングの原作本を読もうと思いましたが、『羊達の沈黙』も原作本を読み、映画は見ませんでした、あっ『リンク』も本を読んだ!不気味な映画は嫌いですが、本を読むのは好きで、自分の想像で済むからね・・・何か変かな?
今、気になる映画は『戦場のピアニスト』なんだけど、これも落ち込みそうで迷ってます。
ファンタジーは『指輪物語』あれ?「ロードオブザリンク』だっけ?
晴れ晴れする映画か~?インド映画か~?
何か、癒し系の映画が見つからない~へこみました、ごめんね、励ましてないね、たまに書き込みすると、コケちゃいました・・・笑って許していただけますか?
 

ちょっとだけ回りが見えてきました‥

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 4月18日(金)12時06分39秒
返信・引用
  久々の異動とはいえ、いろんな場面でコケておりまして。私ってこんなに事務処理能力なかったっけ?‥「えっそんなもん元からあったの?」っていわれればそれまでですが(今、自分で突っ込み入れて自分で落ち込んでしまった‥)タマラさん、私もじゅうぶんへこんでおります。でも、また取り返せますよね!お互いめげずにがんばりましょう。(励ましになってない?) 

なんかこう、気分が晴れ晴れするような(あるいは癒し系の)映画はないでしょうかねー?中国語の勉強にはならないけど、広東語でも、英語でも、もうこの際、どこの国の映画でもいいです!ただひたすら娯楽性だけを追及する(らしい‥ 観た事ないけど)インド映画にでも挑戦してみようかな?

 

みなさん、こんばんは。

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 4月16日(水)22時38分21秒
返信・引用
  舞さん、お元気でしたか?お久しぶりです。
レスリーチャンの自殺の話は、私もかなりびっくりしました。

今日は、久しぶりに中国語を習おうと思って、地元でやっている中国語教室に行ってみたのですが、ぜんぜんしゃべれなくなっていたので、かなり落ち込みました。
あああ、もともと実力がないのかもしれない・・・・。
このほかにも、いろいろとへこむこともあって、気が滅入ります。
これ以上、私をへこまさせないように、どなたか励ましてくださいまし・・・、なんて、駄目かな・・・。
 

舞さんお久しぶり

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 4月16日(水)17時06分43秒
返信・引用
  中国旅行の件、残念でしたね。でも、今年はSARSでしたっけ、原因不明の肺炎もまだ猛威をふるってるし、いずれにしても中国は行きにくいかも‥
私もここ数年続けて行ってたけれど、いつも頼っていく中国の友人が、昨年暮れから入退院を繰り返してるので‥ うむむ難しいなあ。(お見舞いに行きたい)。

さてこのごろ、姜文の新作もなかなか見れないので、追悼と称してレスリー作品に浮気?しております。突然亡くなった理由が、作品見たからわかるってもんではないのですが‥。
「恋戦。OKINAWA。」ってのを見てみました。これが、予想外に良かったです。登場人物それぞれ、なんだか憎めないキャラで、最後にはみんなが幸せになっちゃうのがいい。レオン・カーファイは、仕事にも恋人にも倦怠を感じてるアンニュイな警官。(実は野心家)ぬかりなく行動してるはずなのに、どこか外れてるおかしさ。レスリーは泥棒さんで、女を引っ掛けては捨てるサイテー男なのですが、フェイ・ウォンに本気で恋してからは、純情な恋わずらい少年になっちゃう。ここにヤクザ役の加藤雅也(どハンサムなのになぜか振られてばかり)がからんできて、イイ男みつどもえのフェイ・ウォン争奪戦になってしまいます。フェイは決して男に媚びないタイプなのに、(江角マキコ風)みんなをメロメロにしてしまう、おいしい役どころ。これは演技というより、彼女の個性そのものです。
このごろちょいとナーバスだったので、なんだかすこしホッとして、ハッピーな気分になれました。
 

お久しぶりです。

 投稿者:メール  投稿日:2003年 4月15日(火)21時05分4秒
返信・引用
  舞もレスリー・チャンの映画はよくTVでやっているので観る機会が多くて、観ていましたが。
やはり、シックですね、それに4月26日から、大連に行く事になっていたのですが(中国の事を聞こうと思っていたのに)中止になってしまいました。
昨年の9月にも大連に行く機会を逃してしまい、今度こそは!と張りきっていたのに、へ込んでしまいました。
最近、中国映画の話題もなく、拝見していながら書き込みもしなくてごめんなさいね。
中国に行けたら、一番に、今の中国事情を聞こうと思っておりましたが、こんなことになるとは・・・
 

聞いた話では

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 4月10日(木)13時43分17秒
返信・引用
  今日はレスリーのお葬式とか。
あれから追悼?で何作品か見返していたのですが、そう思ってみるせいか、なんか線のほそい‥天寿をまっとう出来ないタイプの人だったかな、という気がします。常盤貴子と共演したヤツとか、男っぽい役柄はとても無理してる感じで、やはり「さらばわが愛」の程蝶衣だの「ブエノスアイレス」のウィンなんかがこの人の本質だったかも‥

バグダッド陥落とか、ヘンな肺炎が流行ったりとか、不穏なきょうこのごろ。生きてくって、確かに楽じゃないけど、今日は朝日がきれいでした。ま、世の中そう捨てたもんでもないやね。
更紗さん、傾いた家は、とにかく眺めはいいです。ご安心を‥。

 

そうです!

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 4月 3日(木)21時29分47秒
返信・引用
   私ももろめちゃビックリしました!!
 未だに原因を把握できない私…精神的に疲れたということですが、≪いつか会いに行きたい俳優さん≫だったので、ショック。本とにがっかりです。
 

新しい職場にいます~

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 4月 3日(木)09時20分24秒
返信・引用
  でも、まだ自分のパソコンは使えないのでした。つまり、今職場のパソコンを勝手に使っているのでした。
29日ころから1日にかけては、あまりの忙しさに死ぬかと思った…
1日の晩はあんまし疲れて、コンタクトレンズをはめたまま、テレビをつけたまま寝てしまって、朝、まどろみの中で「レスリー・チャンが…」(は?結婚でもしましたか…)「転落…」(ん?事故?)「自殺…」次の瞬間、飛び起きてました。まさかまさかって、ショックでした。この掲示板でも、たびたび話題になった人。レスリーファンの友人と、いくつか映画も見ました。
ショックです…
 

おひさしぶりです~

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 3月27日(木)11時07分5秒
返信・引用
   最近これと言う中国映画がないですから、書き込みようがないですよね~。テロの影響でしょうか??
 でもそろそろ姜文の例の映画が公開される頃ですよね。そしたらまた、書きこむことが一杯あると思います。
 それにしてもzhimeiさんの傾いてるお家は大丈夫でしょうか。
 そういえば関東大震災がいつ来るかと考えると怖いです。
 

おはようございます

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 3月19日(水)08時41分33秒
返信・引用
  zhimeiさん、異動の内示があったそうですね。慣れた職場から別の職場に移ると慣れるまでちょっと大変かもしれませんね。でも、新しい環境で、気分一新、落ち着いたらビデオも見れるし。それにしても引越しは大変かもしれません。落ち着いたら、また東京にでてらっしゃるのですか??  

異動内示あり

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 3月17日(月)13時05分42秒
返信・引用
  思ってたよりずっと近い所だった‥ 20日に正式発表があるまで、ひっそりしてなさいと上司に言われてるにもかかわらず、やおらダンボールを持ち込みはじめる人もいるんで、もう公然の秘密状態なんですねー。
私は隣の市へお引越しです。ほぼ決定しつつある新しい住まいは、収納庫の多さが取柄ですがちょっと傾いております。(地盤沈下ゆえ)「お化けは出ませんよね」と聞くほうも聞くほうだけど、「それは全然大丈夫です」とまじめに答える不動産屋さんもすごい‥
早く落ち着いて、ゆっくりビデオが見たいなあ‥
 

こんにちは。

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 3月16日(日)07時38分53秒
返信・引用
  8日のあとから、どなたも書き込んでらっしゃいませんね。zhimeiさん、引越しということで、人事異動の時期ですね。私のほうも上司が変わります。
私も更紗さんと同じく、幼稚園のころにこちら(東京の調布市)に越してきて以来、ずっと同じとこ住んでいます。
みなさん、いかがおすごしでしょうか??
 

テレカは母の選出です(照)

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 3月 8日(土)14時43分20秒
返信・引用
   引越しって大変そうですね。私は幼稚園前に一回引っ越しただけなので、だいぶ今の家に根が張っています(しかもわずか数駅違いの引越しでした)。
 zhimeiさんもバンコさんも落ち着かれたらまたお話したいです。そろそろ、姜文とクーヨウ(漢字が分からないのです)の映画もやる頃ですし!
 

更紗さん、昨日届きました~

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 3月 6日(木)08時15分0秒
返信・引用
  汚れてないから、心配しないでね(もともと傷んでたんで)。
おしゃれなテレカもありがとうございました。
こっちもようやく春らしくなってきました。
また皆さんで会いたいです。(その前に異動が‥)
まだ行き先が決まってないのに、(出ることだけ決まっている)家の中ダンボールだらけっす。
 

今日やっと送れました

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 3月 3日(月)23時16分6秒
返信・引用
   ちゃんと届いてくれますように!
 なんだか、姜文が劉暁慶をふったのかもというタマラさんの推理だと悲しいなあ。計算したみたいというか、相手より自分の力が上になったら愛が冷めるなんて許せ-ん!!(まだ決まってないのに…)
 せいぜい、年上の魅力より年下の女のこの魅力も悪くないと思ったぐらいにして欲しい…。
 でも、男の人って口うるさい良妻賢母タイプを嫌がる時がありそうですよね。劉暁慶はこの本を読む限り「監督が向いている」とつついたり、割とそういう利口な、自分の目を信じる口うるさいタイプなのかも。相手の事なんかどうでもいい、みたいな軽い女性よりそういう彼女・奥さんのほうが頼りになるのに、それが嫌になるというのか…??
 実は監督なんか未だに興味がないとかはないですよね。
 もし、姜文がそういう賢くうるさい女性は成功したら捨てるタイプなら、なんだかがっかりですが、まだ解からないので深く考えないでおきます(笑)
 
 

姜文と劉暁慶の真相‥

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 3月 3日(月)13時01分4秒
返信・引用
  色々推測できますねー。タマラさん説も確かにアリ、かな。姜文て、精神的には、わりと早くから劉暁慶を超越してたのかもしれないですね。女王さまの劉暁慶に、「あんたはこのままじゃダメ」なんて言えるの彼くらいだし‥
ま、今は友達としていい関係を保ってると、信じたいですね。
この二人の間では、ドロドロをやって欲しくないなあ。

あ、更紗さん、あせらなくていいのよ~今日でも明日でも、いっこうに構いません。
 

ごめんなさいzhimeiさん

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 3月 3日(月)11時41分14秒
返信・引用
   土曜日だめでしたので、今日今から送ります~。  

劉暁慶について

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 3月 2日(日)21時38分49秒
返信・引用
  劉暁慶の話で、ちょっと盛り上がっているって、感じでしょうか。
姜文と劉暁慶の真相って、どんな感じだったんでしょうね。
本には、「今、私は姜文とは一緒に暮らしてはいない。」とだけ、書かれてあったと思います。
私は、それって、姜文のほうが、劉暁慶を超えちゃって、劉暁慶がいなくてもやれる、と思って、なんかふってしまったのかな、と想像していたのですが・・・・。
そのへんが、どうなのか、私は想像の域を出ませんが。
なんか、せっかくだから、劉暁慶も映画に出ればいいのに。老け役なら老け役もはまっていたのに・・・。

さて、ばんこさん、東京に引っ越してこられたということですが、どのへんなんですか?私は、ここのところは、ちょっと中国映画からご無沙汰していたかもしれません。でも、私のおすすめは「異聞始皇帝謀殺」です。(しつこい???)
この前は、フランス映画なんかを見に行きました。
ばんこさんのお気に入りって何ですか?

ゆうさん、最近書き込まれてないようですが、いかがおすごしなんでしょう??
 

そうですね

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月27日(木)18時40分2秒
返信・引用
   どう考えても劉暁慶の方が大物に見えるし、私も何で姜文は寧静に移ったのかがいまいちピンときませんでしたが…。でも、劉暁慶からほんとに離れたのでしょうか。姜文はあんなに魅力的だし、結婚できたはずなのに…。また結婚して離婚してごたごたが起るの拒否反応が出ちゃったのでしょうか。相当いやな思いをしたんですね。
 二番めの夫の行動なんて悪質なストーカーですもんね。姜文は違うと思えなかったのかなあ…、うーん。
 zhimeiさん、今週の土曜日あたりにお返ししようと思ってます。ありがとうございました、劉暁慶の印象がもっと強くなりました!(ちなみにこの表紙の彼女目茶苦茶綺麗ですね~)
 

姜文と寧静の関係って

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月27日(木)12時08分30秒
返信・引用
  ホントのところ、どうだったんでしょうね。私、実言うとあまりイメージできないんですよ。一時は狂気の沙汰とも思えるほど、劉暁慶に入れ込んでいた姜文が、あっさり寧静に乗り換えちゃうってのも、なんか納得できないし‥ むしろ、劉暁慶の方が姜文と距離を置いて、さみしくなった姜文が寧静に慰めを求めたのかなーなんて気もします。自ら後押しした「太陽の少年」が成功して、もう姜文のためにやれることは尽くした、みたいな気持ちになったんでないかと。で、自分はもう結婚する気などさらさら無く、他にやりたい仕事もあるから、ここらで若い恋人(姜文)には自分の呪縛から解放してあげたいなーと、思ったんでないかしら。勿論、自分が姜文にのめりこんでたら、決して離さないとは思うんですが、どっちかといえば劉暁慶が姜文の情熱をもてあましていたような印象を受けたんですよねー。
このへん、「自白録」にはあんまし記されてないから、推測の域をでませんが‥。
 

変な話ばかり目がいっていたかもしれないです

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月25日(火)20時41分4秒
返信・引用
   姜文とのからみより他の話のがよっぽど面白くて(笑)他にも多分いっぱい面白い事があったのですが,このとき思い出せなかったのかも…。
 ばんこさんは東京じゃなかったんですね、どのあたりだったんでしょう??
 

ちょっと忙しくなってきました‥

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月25日(火)08時42分56秒
返信・引用
  ばんこさん、転職されたんですかー。「アジア映画」に近いとこに住めていいなあ。
私も4月には人事異動というか、配置換えというか‥が決定してるんですが、県内から出られない宿命です。どこの空の下へ行くやら。(ちょっと楽しみ)そんなわけで、どんどん多忙の波が押し寄せつつあります。来月の今頃は、妖怪と化してそうだ。

更紗さん、感想楽しく読みました。タマラさんも更紗さんも、私とは少しずつ着眼点が違っていて、同じ本読んでも色々な感じ方ができるのが、面白いなーと思います。
中国の物価‥ うむむ実言うとよくわかんない。今の貨幣価値では、50元というと、ちょっと高めの本が買える値段くらいかな。恥ずかしながら、何回か中国に行ってる癖して、自分でお金動かしたことないんです~。必要なものは中国の友人が買ってくれまして、私は日本円で返してるので‥。中国の品物はにせものが多く、日本人は判別ができないから、いつのまにやらそんなパターンになったのだけど、これじゃオトナになれない(?)やね。
 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月24日(月)20時35分10秒
返信・引用
  更紗さん、劉暁慶の『恋の自白録』の感想、なかなか興味深く読まさせていただきました。劉暁慶が中国映画界で人気絶頂だったころって、やはり中国映画界を牛耳っているって感じの存在だったんでしょうね。可愛い顔してやりますよね。





 

[恋の自白録]続編

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月24日(月)16時27分38秒
返信・引用
   ファンを殴ったとか自称香港の記者と喧嘩したとか、ワイドショーものの事件が載っていて、特に記者事件のほうでは、その記者による記事もでなかったとかで、謎がありますよね。
 そしてこの記者の女性、劉暁慶は綺麗で威張ってる彼女が同性としては好きじゃないけど、気になる存在って感じがして、ショウキさま(どういう顔になっちゃうのかが?)のメイクしてる劉暁慶を露骨にバシャバシャ写真撮ったりして嫌がらせしたという感じですよね。劉暁慶には明らかにケンカ売ってるし、女のバトルという感じがします(笑) 
 結婚に関しては恵まれてないというか、直前にまでも自分から好きにならなかったのになりゆきでせざるを得なかったという感じで、王道を行っている彼女の唯一の汚点みたい。
 「最後の宦官~」を、姜文が脚本も手がけたというのは知らなかったし、オバサンで老人の西太后という視点としては面白かったと思うけど、やっぱり印象に残らない映画だったなあ、という気がします。関係ないけれど、姜文もこの本の中では薄い‥。
 姜文は最初からかなりの自信家だったんですね~。でも、中央戯劇学院時代おじいちゃんとかばかりやらされたというのは、納得です。 
 それにしても、姜文がニン・チンに目移りさえしなければ、姜文と再独身に戻っていた彼女はいつか結婚してたかもしれませんね。中国史上最強のスター夫婦になったのにもったいない!!劉暁慶もさすがにこの時は地団駄踏んで悔しがったのではないでしょうか。
 

劉暁慶[恋の自白録]すごい内容でした!

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月24日(月)13時47分11秒
返信・引用
   本当はもっと早く感想が書けていたのですが、二回も連続してパーになってしまい、改めて今日三回目を書きます。
 最初のほうの「いまのわたしはなんでも持っている(美貌)」というのは、確かタマラさんもおっしゃってたと思いましたが、私も、事実そうだけど少しは遠慮しろ!とか思いました(笑)でも、片側が最初一重だったとあるのは、やっぱり二重にしたんですね(この写真で見ると左のほうがもと一重でしょうか‥?)そんなことも別にたいしたことではないのよ、とあっさりかいてるから逆に気にならない。
 日本と中国の国の違い(?)に触れたようで面白かったのが、トップ女優の彼女がどんなに稼いでも一ヶ月50元しかもらえず貧乏だったという話で、特に「ブランド品で身をかため、毛皮のコートを着て、手には高価な手袋をはめているのに、財布はからっぽ、タクシーに乗るお金さえない」とか、日本のセレモニーに行って、唯一あったチャイナドレスが穴だらけで、どうして私たちはビニールに入ったご飯なのよ!みたいな、泣けるようなある意味滑稽なような、(なぜこれで悩む!?)と本人も思ってそうなアンバランスな話が多かったです。
 とにかく有名女優なのにボロアパートからすら追い出されるとか惨めな話が多くて、(少しぐらいならいばらせてもいいか)みたいな気になります(私こそえらそう‥)。日本なら、有名女優が近くにいたらもう少しみんな喜ばないかなあ。
 ここまでどん底だと、日本の芸能人みたいに贅沢なれして調子に乗りすぎてるのも(みんながそうではないでしょうけど)なかなか生まれないだろうし、芸にも貪欲になれそうですよね(そしてお金にも)彼女が後ほどあれこれ手を出して大金もらって喜んだのも(さもあらん)という気になり、まさしく玉音さんです。彼女は手のつけられない金の亡者にみえたでしょう‥。
 zhimeiさん、50元というのは、当時としては平均より高いお給料だったんですか?莫大な出演料には程遠いいと思いますが、日本と中国では物価が違うのでいまいち実感が‥??
 続編を後でまた書きます~。
 

東京に定住

 投稿者:ばんこ  投稿日:2003年 2月22日(土)00時37分54秒
返信・引用
  することになりました。転職&引っ越ししました。?年振りの東京での生活です。
ここしばらくは新しい環境に慣れるのに精一杯で、映画を見るゆとりがありませんでしたが、
また少しずつでも見たいと思います。

私も今度、アジア映画に行ってみようと思います。でも、ビデオデッキを買ってからにすべきでしょうか(笑)。

「初恋のきた道」の原作ですか。おもしろそうですね。「鬼が来た」はほとんど原作と違うらしいですが、そちらも是非読んで見たいものです。

 

もうすぐ給料日

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月19日(水)11時46分37秒
返信・引用
  「アジア映画」からは珍しいのが借りられて嬉しいんですが、さすがにお金がかかるので、「給料がでたら一本」と心に決めたのでした。(次は何借りようかな)

更紗さん、本届いたようですね。ゆっくり読んで、いいのよ~。私も感想聞くのが楽しみでっす。
私は先日まで、「初恋のきた道」の原作を読んでました。映画との相違点を分析するのもなかなか面白いです。前に悠さんでしたか、ルオ先生の葬列に教え子たちが入れ替わり立ち代わり集まって、故郷までの道を、遺体を担いで運ぶ図に感動されたとおっしゃってましたよね。映画では、妻ディが、車を使わず担ぎたいと言い張るのですが、原作では、教え子たちが自ら集まってくるという設定になっています。チャン・イーモウがこの感動的なエピソードを変えてしまったのはなぜなんだろう?他には、原作ではルオ先生が老人姿で出てきますが、映画では若者でしたね。
 

まだ寒いですけど・・・

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月19日(水)08時43分50秒
返信・引用
  おはようございます。
更紗さん、試験も終わってほっと一息、劉暁慶の本読み出されてますか?
読まれたら、ぜひ感想をお聞きしたいものです。
近々、何か面白そうな中国映画が封切りされたりしないのかなあ・・・。
 

(無題)

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月17日(月)16時28分25秒
返信・引用
   zhimeiさん、今日家に御本が届きました!大事に読みます。どのくらい掛かるか解かりませんが、読んだらすぐお返しするつもりです。
 とても楽しみです。どんな内容がこの本の中に…??(ワクワク)
 

本日はバレンタインデー

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月14日(金)13時17分59秒
返信・引用
  こんな風習(?)中国にはあるんでしょうかね。中国語では「情人節」というらしいですが。実際にチョコレートが行きかう図は、なさそうだなあ。
更紗さん、例の本は、今日午前中に送っときました~。
私は今、「初恋のきた道」の原作小説(日本語)を読んでいます。ディみたいなキャラの子なら、今日みたいな日は気合入れて手づくりチョコをつくるんでしょうねえ。
ディの本名は、原作では「田招弟」(ティエン・ヂャオディ)となってました。両親が、「今度は男の子が生れるように」願って付けた名前だそうです。
 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月14日(金)08時24分43秒
返信・引用
  おはようございます。
更紗さんの試験も終わったし、前回集まれなかった方もいらっしゃるし、また、みなさんとお会いする機会を作れたらいいですね。だんだん、気候も暖かくなってくるし、気分も軽く、何か適当な映画でもあればいいですね。
 

ありがとうございます~

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月12日(水)15時20分26秒
返信・引用
   また集まったりしたいですね。あのときのメンバーにいなかった方も集まって。でも、前と比べて、特に話題がないのが困りました。あまり、見てないかも‥。  

更紗さん、すぐ送ります~

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月12日(水)08時40分12秒
返信・引用
  と思ったけど、出張が入っているのだった‥ 金曜日には送れるようにします!!もうちょっと、待っててねえ~。

映画音楽の話題になってますね。テーマ音楽でいいなあと思うのは、たくさんありますね。ラストのシーンで音楽の効果にやられた(?)と思うのは、「初恋のきた道」かな。
思い出すだけで泣けます。
 

すごい読みたいです~

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月11日(火)01時14分25秒
返信・引用
   近くで売っていたら、問題無いんですが、見たことが無いです。コン・リーとかは、大きい本屋でも出てきたりしますが、もう劉暁慶の時代じゃないですもんねえ。残念…。zhimeiさん、本とにお借りしてもいいのでしょうか??
 「異聞始皇帝謀殺」は、なぜか、あの音楽に驚いたのは良く覚えていました(笑)何で今これ??という疑問があったので…あは^^でも、どんな音楽ならよかったのだろう。驚いたのですが、最近はむしろラストに音楽流さないのが、けっこう多い気がするので、ラストに音楽と言うのはむしろ私は当たれば面白いと思うのですが。う~ん。
 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月10日(月)23時58分46秒
返信・引用
  劉暁慶って、あの「芙蓉鎮」の胡玉音の可愛さと、当時の人気ぐあい、男の手玉のとりかた、などなど、やはり中国の松田聖子といっても過言ではないのではないでしょうか。

「異聞始皇帝謀殺」のラストで入る音楽ですけど、あの映画で、「音楽」って、とても重要な意味を持っているので、あそこのラストでの入り方、ほんとうに、拍子抜けでした。
嬉しい、更紗さん、わかってくれて!!(笑)
 

更紗さん、試験お疲れさまでした~

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月10日(月)14時02分54秒
返信・引用
  劉暁慶の「恋の自白録」良かったらお貸ししましょうか?
住所わかるんで、郵送しますよ~。今度会うとき(いつなんだか)にでも返してくださればいいですから。
コレ読むと、姜文の新たな面が発見できるかも。更紗さんの感想が聞きたいですね。
 

試験がやっと

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月 7日(金)22時44分13秒
返信・引用
    一つ残して終わりました~(かなり遅くまで試験があったもので…)。ごぶさたです!。いっぱい情報があって、知らない話題ばっかです!!
  zhimeiさん、タマラさん推薦の劉暁慶の本を購入されたとかで、羨ましいです。彼女すごい好きなので、私も欲しい~!松田聖子という例えには、彼女はそれぐらい人気があったんだ、といういまさらながら感慨深いものが~。年は相当上にしても彼女ならいつまでも女優業に居座れただろうと思うから、はやばや実業家に身を引いたのがもったいないです。
  「異聞始皇帝謀殺」のお話で、タマラさんが、ラストで立派な(?)音楽が掛かるのがいやだ、とおっしゃってましたが、私も違和感ありました(芙蓉鎮の冒頭もそうですよね、冒頭とか桂桂が殺されたと玉音がリーの奥さんに知らされる時とか)でも、基本的には厭味じゃない音楽だったような。
 

試験がやっと

 投稿者:更紗  投稿日:2003年 2月 7日(金)22時43分35秒
返信・引用
    一つ残して終わりました~(かなり遅くまで試験があったもので…)。ごぶさたです!。いっぱい情報があって、知らない話題ばっかです!!
  zhimeiさん、
 

ユエヤンは確かに

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月 7日(金)18時01分5秒
返信・引用
  うそっぽい。こんなシチュエイションあり?と思いましたもん。カオとの交わりで脚が治ったりとか。もっとも、中国では男女の交わりを房中術と称して、健康法のひとつとして数えるらしいので、ありえない話でもないのか‥私も「ユエ」は「月」だろうとは思いましたが、「ヤン」は何でしょう。「楊」の字面はきれいですね。
それにしても姜文の父親演技?「宋家の三姉妹」とかぶって見えて、面白かったです。人差し指を立てて、娘を奪った男に文句つけるところなんか、チャーリー宋と一緒ですね。
ひょっとして、イレーヌちゃん(でしたっけ)に恋人ができたら、こんなふうになっちゃうのかな‥

なんか、高漸離に興味が湧いてきました!「史記」読んでみようかな。(さしあたって、漫画でも)
 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月 7日(金)08時52分19秒
返信・引用
  漢字は多分、zhimeiさん、お示しのように、高漸離じゃないでしょうか。読み方としては、ジャンリ、ジェンリ、同じようなもんですよね。多分、この人も、歴史的重要人物なんでしょうね。 
>始皇帝とカオが乳兄弟
これは、どうなんでしょうね。この映画の脚色かもしれませんね。そこが、あの例の歌とからんでポイントにもなっている逸話ですし。
監督は、3人の人間模様を焦点に物語を描いていますから、ユエ・ヤンも、うそっぽいですよね。このユエ・ヤンって、漢字なんなんでしょうね。私は「月楊」か、なんかかな、と・・・。
この映画。DVDで出してくれれば、中国語の字幕で語学の学習になりそうです。でも、DVDは出てないですよね・・・。
 

「緑茶」って確か

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月 6日(木)13時55分54秒
返信・引用
  姜文のラブストーリー、とか言ってたやつでしたっけ。
ここで話題になった当時、うわー見たいって騒いだ記憶が‥
しかし、「異聞 始皇帝謀殺」にはまってから、また姜文&葛優コンビの「理髪師」の方がより見たくなりました。
 

ふむふむ‥でも新たな疑問が‥

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月 6日(木)13時48分42秒
返信・引用
  カオ・ジャンリは実在した人だったんですね。「カオ」は「高」でしょうね。でも、「ジャンリ」ってどういう漢字なのかがずっと気になってたんですが‥
聞いたところによれば、始皇帝を暗殺しようとした刺客・ケイカのオトモダチに高漸離という人がいたそうなんですが、ただこの場合、ピンインはgao jian liなので「ガオ・ジエンリ」という読みの方が近いよなあ‥
もし、高漸離のことだとすれば、陳凱歌作品「始皇帝暗殺」の中で趙本山が演じていた仙人みたいな妖怪みたいな人かな?世捨て人っぽい風情がとても味があって良かったです。
とすると、始皇帝とカオが乳兄弟だったという設定自体が、すごく面白いことになりますね。

ラストの音楽‥ ううむあのシーンでは、姜文のうしろ姿をずっと追っていて、始皇帝のやりきれなさに感情移入してたから音楽が頭に残ってないなー。
でも、ところどころに効果的に入ってた音楽もあったと思いますね。
テーマ音楽は、とても良かったです。終わりのスクロール見ながら、感動に浸ってました。「大画面でみたいなあ‥」とか思いながら。「2匹の犬が骨の夢を‥」というあの子守唄?が途中に入るのもいいですね。
 

カオ・ジャンリ

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月 6日(木)09時55分1秒
返信・引用
  って、どうも史実に出てくるらしいですよ。琴の名手で芸術家、秦の国の国家を作曲したのかまでは知りませんが・・。
史実で有名なのは、あの燕の国の死者の暗殺の話のようですよね。陳凱歌作品のほうも、そのものずばりだったし。燕の国に逃げた秦の将軍の首をユン・ジョン暗殺のために差し出す、っていうエピソードが有名らしい・・・。きっと、中国人ならみな知っている話なのでしょうね。
陳凱歌作品のほうも、将軍の首を差し出すシーンがあったのだけど、その首がいかにも作り物ですごくうそ臭かったです。
何が、どこまで史実で、どこからが脚本なのか、私も区別つきません。あの映画を見て、これはどこまで史実なのかな、と思って、調べてみよーと、思ってます。ユン・ジョンが人質だったっていうのも、史実にあるエピソードなんでしょうが・・。
歴史、といっても、この時代(秦時代)について書かれているものは、多分司馬遷の『史記』だけだと思うんですよね。あとは、発掘された兵馬傭とか。
中国人にとって、始皇帝は日本だったら聖徳太子とか、織田信長ぐらいポピュラーで人気のある歴史的人物なんでしょうね。中国をはじめて統一した人物、っていうのがキーワードらしい。
私も、中国人じゃないので、そのへんの感覚、いまいちよくわからないのですが・・・。

ちなみに、私の不満点ですけど、最後の、カオ・ジャンリが服毒自殺してから、皇帝が聖火台(??)まで歩き出すシーンですけど、あそこで「チャラ~~」と、音楽がはいりますが、あれって、やめて欲しかった。なんか、あそこだけ、いっきに臭さが増していると思ったのは私だけでしょうか・・・。

 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月 6日(木)09時01分7秒
返信・引用
  「理髪師」の記事は、たまたま私が見つけたので、ちょっと前に、ここにリンクをいれておいたのでした。
「緑茶」のほうは、私があまり掲示板を見ていない間に、話題になっていたかな・・・、と。
そしたら、まだ、あんまり話題にはなっていなかったんですね。

私も、新作をわざわざ映画館まで見に行く余裕がなくて、旧作についてしか語れません・・・。
「ちべっといしの女」ですか、は、ポスターがはってあるの見ました。おおおお・・・。

ちなみに、私の知人が「『鬼が来た!』、あれはいいね。」とか言ってましたよ。戦争世代の人なので、そういう人が見て、いいとかいうと嬉しいですね。(って、別に私が監督したわけではないですが・・。)
 

カオ・ジャンリって

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月 4日(火)13時13分15秒
返信・引用
  実在の人物なんでしょうかね?
「異聞」というからには架空の人物なんでしょうか、「始皇帝暗殺」の趙姫みたいに。
始皇帝も描く人によって色々解釈が違うみたいで面白いですね。姜文始皇帝は、私のイメージにほぼぴったしです。
燕国の捕虜たちが次々殺されていくのを、カオは必死で止めようとします。でも、始皇帝は秦の民もかつて苦しんできたという事実をカオに突きつけ、おのれを正当化しようとする‥ 。秦の王子にとって、秦の中国統一のために殺戮を繰り返すことなんて、正義でこそあれ罪ではないと。姜文の演技は控えめなのだけど、「うーん、この人がこうなっちゃうのも分かる気がするなー」と思わせる説得力がありますね。
自分は正しいことをやってきたつもりなのに、何より大切なカオと娘に先立たれてしまう。即位式でシクシク泣いてる始皇帝は、何とも哀れでした。この始皇帝には、不老不死の薬を探して永遠に生きるぞーなんていう気力はなさそうですね。このまま生ける屍と化してしまって、病気になったのが導入部の「楽器のいけにえシーン」の始皇帝なのかな、なんて思いましたね。
 

姜文映画が続々

 投稿者:メール  投稿日:2003年 2月 4日(火)13時00分15秒
返信・引用
  タマラさん

この掲示板で話題になっていたのは、葛優と「異聞 始皇帝謀殺」以来の共演が実現するという、「理髪師」の方でしょう。「緑茶」も一度ばんこさんが書いてらっしゃたように思います。

姜文は俳優としてはいろいろ活躍してるようですね。全部日本で公開されるかどうかわからないけれど、楽しみです。中井貴一と共演した「天地英雄」はどうなってしまったんでしょう。その後聞きませんね。どなたかご存知ですか。
「有話好好説」(キープクール)は新宿武蔵野館で近日上映予定らしいですが、初日が未定のままです。
監督はしばらくお休みなんでしょうかね。俳優の姜文もいいけれど、監督としての第3作も早く見たい気がします。でも「太陽の少年」から「鬼が来た」までは中4年くらいあいてるから、すぐには無理かも。監督やるのは俳優とけた違いのエネルギーを消費するでしょうから。

それから、「西洋鏡」は有楽町すばる座で2/7までです。上映期間が凄く短くて残念です。中国映画も岩波ホールかル・シネマで上映された作品は、上映期間も長いし、結構評判になるんですが、その他の映画館では余り話題に上らずに終ってしまう気がします。

新宿武蔵野館では、こんなイベントがあるようです。
鬼才・四人五色中国映画(2/22~)
上映作品『菊豆』『上海ルージュ』『沈む街』『東宮西宮』『鬼が来た!』

 

「緑茶」

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月 4日(火)09時48分39秒
返信・引用
  なんだか、「緑茶」っていう映画の記事をふと見つけました。
この映画については、ここで話題になってましたでしょうか??

http://news.searchina.ne.jp/2002/1107/entertainment_1107_001.shtml

 

始皇帝

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月 4日(火)08時54分36秒
返信・引用
  zhimeiさん、とうとう「異聞 始皇帝謀殺」ごらんになったのですね。なかなかはまるでしょ。
許晴のユエヤンもはまっているし、葛優のカオ・ジャンリも、あんなに気持ち悪いのに、すごい存在感だし、姜文も、始皇帝の風貌にぴったりの恰幅のいい大男ですよね。
カオ・ジャンリはやっぱりこの気持ちの悪い葛優だからこそ、って感じだし・・・。「我要ユエヤン(漢字がわかんないんだけど・・・)」とか、あの顔で言われてしまって、みょーーーに説得力・・・。
3人の立場とか心理描写がとてもよく描かれていたと思います。史実も踏まえての脚本でしょうが、始皇帝の「権力者の悲哀」が伝わってきました。

「西洋鏡」って今やっているのですか?私は最新の情報にちょっとうとくてあまりチェックしてないですが、夏雨くんが出ているのでかな??
 

異聞 始皇帝謀殺

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 2月 3日(月)17時39分55秒
返信・引用
  タマラさんこだわりのこの作品、「アジア映画」から借りて、やっと見ることができました!
良かった‥ すごく良かったです。陳凱歌監督の「始皇帝暗殺」とどうしても比べちゃうんですが、こっちの方が数段気に入りました。ストーリー、キャスト、映像も音楽もすべて含めて、魅力的な作品だと思いました。「幼なじみ(「異聞」は乳兄弟ですが)が始皇帝の傍若無人ぶりを嘆き諌める」という着眼点は似てますが、「異聞」は描き方が淡々としてる分、かえって悲劇性が増した感じで。
登場人物も魅力的ですね!姜文のマッチョな始皇帝、王者の風格がありました。(でも、肩こりそうな衣装でしたね。)許晴のお姫様、コケティッシュで、でも一途で可愛い~。脚が治って宮廷を駆け回る姿はほんとに天女みたい。
なんといっても葛優のカオ・ジアンリがすごくいい。導入部分から、見かけはキタナイのに孤高の芸術家といった風情を漂わせ、話す言葉も詩文みたいでしたが、秦につれてこられてからは高潔さが際立ってますね。葛優をこの役に起用した監督に脱帽です。もし、美形俳優を使ったら、なんとなく貴公子然としたステレオタイプのヒーローになる危険性があります。葛優の風貌だから、ぱっと見の魅力じゃなくて、カオの人間性が味わい深く滲み出る役柄に仕上がった感じです。もっといろいろ書きたいんですが、あとは少し整理してから。

悠さん、もう「西洋鏡」見られたんですか~。いいなあ。
夏雨くんの情報が聞けて嬉しいです。そうですね、確かに、姜文に似てはいますが線ほそい子ですよね。真面目に人生やってるんですねえ。


 

西洋鏡

 投稿者:メール  投稿日:2003年 2月 3日(月)13時08分24秒
返信・引用
  見ました!
有楽町は今週の金曜で終っちゃうので、土曜日に行ってきました。
伝統文化との摩擦に悩みつつ、新しい文化に夢中になる若者の熱気が伝わってくる楽しい映画でした。辮髪の中国人が走り回って、京劇の役者や西太后が出てくるから、中国そのものなんですが、明治時代の日本もきっとこんなだったろうなという感じで、北京の民衆も江戸の下町の民衆もそんなに違いはないなあととても親近感を覚えました。

大人になった夏雨くんは、顔つきは似ているけれど、姜文とは大分雰囲気が変わってきたように思います。今の夏雨くんは、芙蓉鎮に出演したときの姜文より年上なんですよね。
姜文の方が骨太で、夏雨くんはちょっと線が細い感じがします。
映画のプログラムによると、「太陽の少年」の後あまた舞い込んだ出演依頼を全て断って中央戯劇院で演技の勉強をして、「西洋鏡」は「卒業後第一作」だそうです。
日本の二世俳優やアイドルタレントに爪の垢でも煎じて飲ませたいような真摯な若者ですね。

夏雨くんの演技に関しては、私の個人的な感覚では、ついつい姜文演出に対して欲目で見てしまうからかもしれませんが、満を持して望んだ「西洋鏡」よりも怖いもの知らずだった「太陽の少年」のときの方がキラキラしていたような気がしなくもありません。

ところで、中国の辮髪も日本の丁髷も月代を剃りますよね。髪を長く伸ばして束ねていることも同じですよね。中国服と日本の着物にも似たところがあるし、なんのかんのと言ってもやはり日本文化は中国文化の影響を否定できないなあという気もしました。漢字圏の文化ですものね。
 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月 1日(土)09時00分25秒
返信・引用
  >「劉暁慶主演、姜文監督」映画、実現しないですかね。どこかに投書でもしてみますか。

ですけど、それって、この前、みなさんと御一緒した中国映画祭の事務局みたいなところに言ってみたら、意識してくれるかもしれませんよね。
まあ、私もどうだか、なんともわからないですが・・・。
 

阿信

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 2月 1日(土)08時56分12秒
返信・引用
  >正しく発音できるなんて、すごい才能ですよ~羨ましいなあ。
うーん、いやあ、そんなに正しいわけじゃあ、ないですよ。私は、最初、学生時代に中国に行って、やっぱり現地に行ったら、現地の人と現地の言葉で話してみたいじゃないですか。と、そう思って、中国語をやっていたのですが、日本で教科書でいくらやるより、現地で、無理やり話そうとしようとしていると、ああ、この言葉はだいたいこうやって発音しているんだな、と思って口まねしているだけで・・・。
だから、ZhiとかShiとかの区別はけっこういいかげんかもしれないし・・・・。有気音、無気音も、勘でしゃべっていれば、なんとかつうじちゃいますよ。現地の人からすると「何?」って感じかもしれないですけど。
だいたい、中国でも北京の人は、普通語の発音きれいですけど、ちょっといなかだとかなりいいかげんですよね。だから、日本人の中国語だって、いいかげんか、てなことで・・。
ま、その程度なので、zhimeiさんほどじゃあ、ないですよ・・。
本来は、音聞いてピンインで筆記できるといいのでしょうが・・・・。
最近は、あまり中国語と接する機会がなくて、ちょっとまた機会を作ってやりたいと思っています。

「おしん」は確か、「阿信」だったと思いますよ。私が行ったときには、もう放映は終わっていたと思いますが。なんといっても、あとは、栗原小巻でしょうか。
 

益西卓瑪という

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月29日(水)15時06分8秒
返信・引用
  原題を見て、どういう意味だろうか?と興味を引かれました。「益西」はイシのことでしょうかね。発音からいくと‥ 「卓瑪」は何でしょう?これも人名かな‥ ううう気になる、ご存知でしたら教えてください。  

チベットの女/イシの生涯

 投稿者:メール  投稿日:2003年 1月29日(水)13時13分34秒
返信・引用
  (原題:益西卓瑪/SONG OF TIBET)見ました。
監督の謝飛(シェ・フェイ)は、張芸謀の先生らしいですよ。
歌のうまい、美しい農奴の波乱の生涯で、風景も雄大で見ごたえがありました。
ただ、ストーリー的にはちょっと物足りない気がしなくもなかったんですが、これは当局の
審査でカットされたり変更を余儀なくされたりした結果のようで、監督自身不満らしいです。

http://www.asahi.com/culture/movie/K2003012700858.html

 

耳からはいった音で

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月28日(火)13時35分33秒
返信・引用
  正しく発音できるなんて、すごい才能ですよ~羨ましいなあ。もともと、子どもがことばを覚えていく過程が、そうですもんね。耳で理解できることばは、話しても確実に通じるし、やっぱりヒアリング能力を高めなくっちゃですね。
中国の子どもは小学校にあがるとまずピンインを学びます。これは標準語を身につけさせるための政府の方針なのでしょうが、日常生活ではあまり必要ないみたいですね。

山口百恵の「赤い」シリーズはやはり中国でも放映されていて、尋常でないほどの人気があったらしいですね。「台所から北京が見える」って本をご存知ですか?中国語通訳のハシリ的存在である、長澤信子さんの書かれた本です。通訳になるまでの苦労話が綴られています。彼女が中国に行ったときのエピソードなんですが、自己紹介した途端、「あなたの名前はシンヅ(信子)っていうの、ほんとにあなたはシンヅなのっ!?」って大騒ぎになったらしいです。というのは、当時放映されていた「赤い」シリーズで、山口百恵の演じていた女性の名前が「信子」だったのだとか。まあそれくらい人気があったということなんですが。
あ、「おしん」は中国語のタイトルだと、どうなるんですか?

「劉暁慶主演、姜文監督」実現させたいっ。どんなとこに投書すればいいんだろ。

 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 1月28日(火)09時54分34秒
返信・引用
  そだ、「強」は「ちゃあん」ですね。間違えました。中国語を話す機会などがないので、どんどん忘れますね。といっても、最初から、わたしはzhimeiさんのように、厳密にピンインを覚えてないかもしれません。だいたい勘で発音してます。耳からはいった音を口まねしてるんですね。rのケンゼツ音は、中国人に誉められます。(なんちゃって)
まあ、そんなことなので、けっこうてきとうかもしれません。

そんなことはなんでもいいのですが、ちなみに、山口百恵って、中国ですごい人気でしたよ。私が渡中したころや、そのちょっと前ぐらいかな。多分・・・。なんでだろ、「赤い」シリーズが放映されてたのかな。そしたら、いきなりコン・リーが登場してきたので、これは中国版、山口百恵なのだな、と思ったのでした。宮沢りえは、「東京エレベーターガール」が放映されていて、これは「東京電梯少女」だったと思う。
あと、有名なのは、やっぱり「おしん」ですよね。
カラオケでは、「北国の春」や「昴」がもっぱら歌われていたようです。

「劉暁慶主演、姜文監督」映画、実現しないですかね。どこかに投書でもしてみますか。

 

女強人の発音は

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月27日(月)16時48分49秒
返信・引用
  ピンインで表わすなら、
nu(uの上に点がつくやつ・第3声)qiang(第2声)ren(第2声)となりまして、点がつくuとrは日本語にはない発音ですから、日本語表記は難しいですねー。
むりやり表現すれば、「にぃゅ~・ちあん・れん」でしょうかね~???
ちなみに私はrの発音が長いこと、できませんでした。苦労しました‥。

コン・リー=山口百恵。うむむ確かに。顔立ちも似てますねえ。「紅いコーリャン」「菊豆」の頃のコン・リーなんかそっくりですよね。「秋菊の物語」の頃はコン・リー特有のカンロクみたいなものが出てきますが。
中国人の好きな日本人‥ やはり山口百恵がダントツなんでしょうか、今でも‥ 男性は高倉健が好きみたいですね。中野良子とかも人気みたいです。確か去年の夏(だったと思うけど)中国に行って、友人とタクシーに乗ったときに、運転手さんが「あなたが日本から来たと聞いて、ふとチェンヨウメイを思い出しましたよ。」と言ってたそうな。(私は聞き取れなかったんですが)中野良子がなんかの映画で、「真由美」という女性を演じてたらしいですね。(邦画はほとんど見ないんで、話についていけない‥日本人のくせして、中国映画の方が詳しいのだった)
タマラさんにご賛同いただいた(?)「劉暁慶主演、姜文監督」作品、色々想像してたらほんとに見たくなってきました‥ 

 
 

女強人

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 1月24日(金)20時15分35秒
返信・引用
  >劉暁慶主演、姜文監督で映画にしてみるなんてどうでしょう。
それって、とってもいいアイディアですね。かなりリアリティのある映画になりますよねーー。劉暁慶が脱税でつかまったときに、地方に巡業だかに行ったときに、民衆に罵倒された、とか、そういう中国の「時代」の空気が伝わってくるでしょうね。
かつての人気女優の自伝、といことなら、興行的にもだんぜん、成功しそう・・・。
「鬼が来た!」で不遇の身の姜文は、これでもとがとれるかも??
「女強人」なんて、すごい言葉があるんですね。発音は「にゅい・ちゃお・れん」でしょうか?「プログレッシブ」って、すごい言葉が載ってますね。

それから、話ちょっと変わりますが、劉暁慶が松田聖子だと、コン・リーは山口百恵かな、と思います。日本の女優さんだと、栗原小巻が人気ありましたよね。
私が中国行ったときに、知っている日本の女優さんの一人のようでした。
宮沢りえも、人気があったかも?

 

思い出したんですけど

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月24日(金)13時18分55秒
返信・引用
  「女強人」ということばも、劉暁慶が中国にセンセーションを巻き起こして以来、流行したんだそうですね。中国からの手紙にコレが書いてあったとき、「すっげえ言葉‥」と思ったものでしたが。(これも「プログレッシブ」には抜かりなく載っており、おかげで意味がわかりました。)「バリバリのキャリアウーマン」を意味するこのことば、なんだか怪獣みたい、火でも吹いてそうですね。誉め言葉なんでしょうけど、言われた人はうれしいのかなあ‥?   

昨日は出張で

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月24日(金)10時43分50秒
返信・引用
  東京にちょっとだけ近いところに行ってました。新幹線に乗ると遊び気分になりますね。会議をすっぽかして、また神保町に行きたくなりましたよ。
「草ぶきの学校」は聞けば聞くほど見たくなりますね。3月までやってるなら、機会があるかなあ。「あの子を探して」よりさらにリアリティがありそうですね。そういや「あの子を探して」のメイキングというか、撮影記録がつくられたそうですね。60分くらいの作品とか。

「走穴」のことばのルーツは調べたけど結局わかりませんでした。それにしても劉暁慶のやることなすことが良かれ悪しかれ中国人民に深い影響を与えたのは事実で、改革解放以前に既にパイオニア的役割を果たしていたってのがすごいですね。といって彼女は別に肩に力が入っている感じもなく、実に自然にやってのける。だからこそ時には羨望の、時には嫉妬の対象にもなり、行く先々で人々に囲まれて身動きできなかったってのもわかりますね。それで疲れちゃったのか‥
「走穴」や実業家になるまでの経緯はいまひとつあいまいなところがあるらしいですが、
劉暁慶の性格から言って清濁併せのむみたいなことは苦手だろうし、まっすぐであるがゆえにボロが出て中国当局に睨まれるようなことにもなりかねないし、やはり女優業に戻ってほしいですね。彼女自身も演じること自体は今も大好きらしいし。
「恋の自白録」の内容を、劉暁慶主演、姜文監督で映画にしてみるなんてどうでしょう。
 

草ぶきの学校

 投稿者:メール  投稿日:2003年 1月23日(木)13時18分13秒
返信・引用
  見ました。なかなか良かったです。
中国国内では「山の郵便配達」と並んで評価が高いようですね。
「山の郵便配達」と「あの子を探して」を足した感じです。
「山」は、とってもいい作品だけど、ちょっとお行儀良すぎて物足りない感がなくもなかったのですが、「草」では子供の持つ残酷さや濃い人間関係に付随する煩わしさがきちんと描かれていて、「あの子」では余り触れられていなかった家族の描き方もリアルでした。
担任の先生の失恋とか、裕福な同級生の没落とか他人にはどうしてあげることもできないことが世の中にはいろいろあるんだと学んでいく少年の成長過程が丁寧に描かれていて、おもしろかったです。
まさしくzhimei さん好みだと思います。3月まで神保町でやってますよ。

ところで、お父さん役のトゥ・ユアン(杜源)ってどこかで見た気がするんですが、何に出てたかどなたかご存知だったら、教えてください。

「草」は私が見た中国映画の中では2位グループのランクです。
ちなみにダントツの1位が「鬼が来た」
2位グループに入るのは、
・活きる
・あの子を探して
・初恋の来た道
・きれいなお母さん
・太陽の少年
といったところです。
 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 1月22日(水)17時59分14秒
返信・引用
  ばんこさん。
その「知音」の場所等、教えていただいてありがとうございました。
最近は、あまり池袋行かないんですけど、機会があったときにぜひのぞいてみます。
中国人がたむろしているんですねーーー。
なんだか、知人も言ってましたけど、都内などで中国人の数がやたらと多いらしいですね。
杉並あたりのアパートにも、中国人がいっぱいはいっていて、ごみの出し方とか悪いらしいです。
日本もそのうち、中国の植民地になるかもしれませんね。
(といって、あと50年はかかるかもしれませんが・・・。)
あああ、こんなこと言って笑い事じゃなくなったらとても怖いですね・・・。
今のうちに、みなさん、中国語を勉強いたしましょう!!
 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 1月22日(水)17時55分33秒
返信・引用
  こんばんは。
「走穴」って、本当に芸能人のアルバイトっていう意味で、辞書に載っているんですね!驚きました。これは、となると劉暁慶がやりだした「行為」がとうとう一般的になって辞書にまで載ってしまった、ということなのでしょうか?私など、同時代を経験しているわけではないから想像でしかないですが、当時はかなり影響力のあった女優さんだったということでしょうね。確か、地方に巡業に行ったときに、脱税女優だって、石投げられたとかなんとか・・・。中国民衆のパワーもすさまじかったでしょうね。劉暁慶は、中国でそういう民衆のなぐさみものに嫌気がさして、もう女優業しないんでしょうかね。(想像ですけど・・・。)でも、「走穴」だなんて、なんか、とっても隠語っぽいですよね。確か劉暁慶は、「走穴」に行くという表現をしてましたけど、なんか「結社」みたいな組織でやってたんでしょうか。とてもあやしい感じがします。

zhimeiさんがおっしゃるように、この本のタイトル、ただの女優の暴露本みたいな印象ですよね。内容的には、一人の女性の半生がけっこう赤裸々に描かれていて、それなりに感心してしまうんですけどねー。私も興味本位で読み出したけど、一人の女性の生き方が、それなりに胸を打ちました。私としては、劉暁慶ってある種、中国の松田聖子みたいな感じだな、と思って読みました。人気の具合やら、その離婚やら結婚が国民の話題にのぼる度合いまで、似たような存在かな・・、と。
この本を読んだあとだと、確かに、関連の映画の見方も変わってきますよね。

 

そうなんですよね、ばんこさん

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月21日(火)13時48分1秒
返信・引用
  小学館の中日辞典は、やたら分厚いのだけど、実際に現代中国でポピュラーに使われていることばが意外と載ってなかったりするんですよね。(日中辞典は、役立ってますけど)
今私が使っているプログレッシブ中国語辞典は、以前日本にいた中国人の友人が帰国する際、プレゼントしてくれたものです。中国人が、自ら選んでくれたからには理由があるに違いないと思ったんですけど、やはり実際面で役立つことばが多く載っているように思います。あと、補語の用法などの説明がとても分かり易い点にも感動しました。
あの分厚い中日辞典と併用するといいかも、です。
 

劉暁慶は偉大だ‥

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月21日(火)13時27分13秒
返信・引用
  「中国大女優 恋の自白録」読み終わりました。さわやかな読後感でした‥ 
姜文の生の姿もあちこちに垣間見えて、思わず「姜文掲示板の教典(?)として、回し読みしたい」とか考えちゃいました。
それにしても、この本の邦題はセンスを疑います。恋ばかりじゃなくて、仕事や家族なども含め、劉暁慶という一人の女性の、すさまじいまでの人生の足跡ではありませんか。興味本位でなく、真摯な態度で読まれて然るべきだ。(かくいう私は興味本位で読みましたが‥)
姜文との関係にしても、帯のハッタリ文句には「いのちがけの不倫」と書いてあったけど、むしろ親友というか、戦友みたいな印象を受けました。この二人の骨身を惜しまない助け合いぶりは、感動的ですらありました。姜文が監督業にむいていることをいち早く見抜き、背中を押した(というか、尻たたいた)のも劉暁慶だったんですね。
今後、「芙蓉鎮」や「太陽の少年」を見るとき、また味わいが違ってきそうです。タマラさん、いい本を教えていただきました!どうもありがとう。
 

「走穴」なんて

 投稿者:ばんこ  投稿日:2003年 1月21日(火)13時09分41秒
返信・引用
  おもしろい言葉ですね。私の辞書には載っていませんでした。小学館の改版される前のものです。私もプログレッシブに乗り換えようかなぁ。小学館の中日辞典は、商務印書館の現代漢語辞典に対応している(というより訳しただけ?)ので、勉強に便利かと思ったんですけど語彙が少ないし、ちょっと不満気味です。

タマラさん、こちらこそ改めまして、こんにちは!「異聞始皇帝謀殺」は見てないですが、よろしくお願いします!(笑)

「知音」ですが、中国人の間で口コミで広がっているお店っていう感じです。北口からすぐで、ビルの二階です。看板や入り口は大きくないです。ビルへの入り口は2~3個所あるので、近くまで行けばわかると思います。後日、近くに同じ名前の中国食材店を見つけました。そこは地下ですが、階段の上で中国の国際電話カードを売っている人がいて、そこに中国人が群がっていました。

デポジットの領収書に住所と電話番号がありました。
住所:西池袋1-28-6 大和産業ビル  電話:03-5951-3888  

某区立図書館で、香川氏の「中国魅録」を発見!途中まで読みましたが、読み終わるわけもなく、かといって、貸し出しカードもないので、なくなく帰って来ました。
 

「茶館」に朱旭が‥?

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月20日(月)15時56分43秒
返信・引用
  昼休みに「茶館」(謝添監督・1982年度作品)のVCD見てたら、なんだか朱旭らしい人が出てたんですよね。およっと思ってエンドロール見たけど名前がない‥ でも、あの長身、あの顔、どう見ても朱旭。確かにチョイ役ではあるのですが、一瞬アップになった顔が、やっぱり朱旭なのに!でも、私の拙い記憶によれば、彼が映画デビューしたのは84年ではなかったか‥?ああっ気になる、じゃああれは誰?どなたかお分かりでしたら教えてください~~~。  

走穴

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月20日(月)13時26分30秒
返信・引用
  プログレッシブ中国語辞典には、「(芸能人が自分の所属以外の所に)アルバイトで出演する」という、言葉の意味しか載ってないですね。どうしてこういう言い方をするのか、曰く因縁の方に興味を引かれますが‥ 家へ帰ったら調べてみようかな。「走」は離れて移動する意味だと思いますが、「穴」は何なんだ?

中国人の女性は強い(キツイ)ってよく聞きますね。纏足や男尊女卑の思想などで虐げられてきた反動が、現代の中国女性に現れているのだろうか‥中国人男性が日本女性を見ると、誰も彼もがヤマトなでしこに見えるらしいですね。(結構誤解してると思うけど。)

ばんこさんは池袋に行かれたんですね。「知音」ですか。機会があったらぜひ行って見よう。
 

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 1月20日(月)09時45分24秒
返信・引用
  ばんこさん、こんにちは。
しばらく、あまり掲示板に書き込んでなかったので、ばんこさんとはあまりお話してないですね。今後ともどうぞよろしく。
池袋に中国映画のレンタル店があるのですか。ネットで調べてみたけど、みつかりませんでした。もし、おわかりでしたら、URLなど、教えてください。
ちなみに、ばんこさんは、「異聞始皇帝謀殺」みてないですか?名作なのに・・・・。(と、しつこいのであった。)
 

また、1週間が始まります。

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 1月20日(月)09時42分39秒
返信・引用
  「走穴」って、中国語の辞典に載っているんですね。「走」は歩くですけど、「走穴」だとどんな意味になるんですか?一般的に使える言葉なんですね。(自分でも辞書をひけばいいのですが。)

なんか、よくわからないけど、中国人の大物って、日本人とスケールが違うような気がします。特に、女性は怖そう・・。日本の女性より、中国の女性のほうがしたたかで強いとか、やりてだったりしそうですね。でも、一方で、チャン・イーモウの映画に出てくるように、ものすごく虐げられている面もあるみたいだし、とても両極端な気がします。

ちなみに、昨日、銀座の山野楽器いってみたんですけど、「鬼が来た!」のDVDすでに、売り切れだったんですよね。きっと、生産数が少なかっただろうから、買うのなら、ともかく早く買わないと手に入らなくなるかも・・・、とか思いました。「活きる」はいっぱい見かけるのに・・。
 

すごいお店見つけました!

 投稿者:ばんこ  投稿日:2003年 1月17日(金)20時01分50秒
返信・引用
  姜文と葛優が共演ですか。それとも競演?(笑)。葛優も好きなので、楽しみです!

ところで、東京にいるのですが、池袋で中国映画のレンタル店を見つけました。「知音」といいます。中国語書籍や雑誌、CDもありました。映画はVCDをビデオに落としたものなので中国語のみですが、品揃えはかなり良さそうでした。1本300円1ヶ月レンタルというのが嬉しいです。デポジットかかりますけど。「英雄」と「大閲兵」を借りてきました。友人が留守なのをいいことに、一人でコッソリ見ています。
東京にお住まいの方は要チェックですよ~。
 

姜文って劉暁慶に

 投稿者:zhimei  投稿日:2003年 1月17日(金)13時56分54秒
返信・引用
  ほんとにベタボレしてたんですね。女優業も頂点に登りつめたと思い込み、倦怠の只中にいた劉暁慶に、「このままじゃいけない」なんて堂々と意見したのは姜文だけだったそうですね。しかも年齢も経験もかなり上の大女優に対して‥ (やはり姜文もタダモノではない。)「出逢うべくして」出逢ってる、かけがえのない出逢いってのがありますが、劉暁慶にとって姜文はまさにそういう人だったのでしょうね。しかも、演技においても互いに意見を戦わせ、いい影響を与え合うことのできる関係。でも、劉暁慶は姜文の激しい想いに対し、彼に惹かれつつもあくまで陳国軍の妻である立場を強調する‥。美貌でモテまくりなのに、ひとりの男性に対して誠実を尽くそうとする劉暁慶はやはり素敵です。それにしても、姜文は悶々としてたでしょうね。たぶん陳国軍と劉暁慶の夫婦仲がすでにヤバイのにも気付いてただろうし、なのに劉暁慶はカタクナで‥ それで「紅いコーリャン」の撮影現場からとんずらして彼女に会いに行くなんてこともやっちゃったのだろうけど。
(‥ちょっと鬱陶しいかも。私なら、「仕事しろよ」とか言ってしまいそうです。)


 

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