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昨日の、小森陽子さんのコンサート、お疲れ様でした。
八木下大先生の、新作など、チョコッとお聴きする機会が、あるかもーって期待してました。
さて、質問の件ですが、映画「グレン・ミラー」物語の途中に出てくる「ドクター」の件で何かご存知な事があったらご教示いただきたいと言う内容ですが、昨日もお話したように、その後、インターネットで調査しましたら、ロシア革命の影響で、米国に亡命した、ユダヤ系ロシア人の、「ヨーゼフ・シリンガー教授」とほぼ判明したしました。
この映画の中で、このドクターから出題された、とってもつまんなそうな課題をこなしていく状況が作品中描かれていますが、そのシーンがとっても印象的であったので、興味を持った次第です。
無名だった、ゲレン・ミラーがドクターに出会って指導を得て才能の芽を伸ばすきっかけとなった様で、このドクターとの出会いが無かったら、一生無名のままで終わってしまった、
一介のバンドマンの人生であった可能性も考えられます。
そう言う意味で、私は、この映画の中で最も重要なシーンとみなしております。
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