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短歌1首

 投稿者:前川  投稿日:2012年 5月 3日(木)23時31分20秒
  肉じゃがの肉が手羽先何時もより早き夕餉は木曜日なり  

菅原道真公奉賀献詠短歌祭

 投稿者:吉岡生夫メール  投稿日:2012年 1月15日(日)08時38分56秒
  【募集案内】 作品 1人1首(未発表のもの、題材自由)
【献詠料】  1,000円(小為替又は現金)
【応募】   200字詰又は400字詰原稿用紙に作品1首
       左に郵便番号、住所、氏名、電話番号
【締切】   平成24年1月31日
【宛先】   献詠短歌祭事務局 前田昭子(住所の問い合わせは吉岡まで)
【短歌祭】  日時 平成24年3月18日(日)午後1時~4時
【会場】   兵庫県加古郡稲美町国安 天満神社
       JR山陽本線土山駅下車
       土山駅より神姫バス(上新田北口行12時1分)国安停下車(天満神社前)又はタクシー(約10分)
【選者】   吉岡生夫(県歌人クラブ代表、現代歌人協会会員、日本文藝家協会会員、短歌人同人)・伊藤佐重子(県歌人クラブ事務局次長、ちぬの海短歌会代表、林間短歌会運営委員)・前田昭子(県歌人クラブ幹事、茅花短歌会代表・地中海播磨支部長)
【賞】    特選以下 約30名
【後援】     兵庫県、兵庫県芸術文化協会、兵庫県歌人クラブ、神戸新聞社、稲美町、その他

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

兵庫県歌人クラブ「新人賞」作品募集要項

 投稿者:吉岡生夫メール  投稿日:2011年11月15日(火)13時40分41秒
  兵庫県歌人クラブの売り、セールスポイントは新人賞です。皆様の応募をお待ちしています。

【資格】 兵庫県歌人クラブ会員及び県下在住・在勤・在学者
【作品】 未発表20首
【様式】 1.作品はA4版400字詰め原稿用紙2枚に浄書、右肩を綴じる
     2.1枚目の欄外に作品表題と新旧仮名遣い別を記入する
     3.作品表題・氏名・生年月日・郵便番号・住所・電話番号・所属結社名を記入した表紙をつける
     4.封筒の表に「新人賞応募作品」と朱書する
【応募料】2,000円(作品に同封、切手不可)
【締切】 平成24年1月20日必着
【宛先】 落合けい子方 兵庫県歌人クラブ「新人賞」係(住所の問い合わせはメールでどうぞ)
【選考】 兵庫県歌人クラブ新人賞選考委員会
【発表】 会報第186号誌上
【表彰】 平成24年4月29日
     兵庫県歌人クラブ総会席上

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/yoshioka-ikuo/

 

ありがとうございます

 投稿者:木村ゆみ子メール  投稿日:2011年 8月30日(火)21時29分35秒
  先ほど青磁社に電話して塔の八月号の購入ができました。塔に入会する力もない、でも、河野裕子さんに関連する歌はみてみたい・・・でも、三月書房に行く暇もない・・悩んでいましたが、こうして購入できることになってとてもうれしく思いました。
遅くに電話したのに対応してくださった社員さんに感謝です。もしかして淳さんだったら超感激です。
 

デパスは軽い安定剤の代表

 投稿者:匿名  投稿日:2011年 5月17日(火)19時52分36秒
  デパスが最も多く処方されているのは、老人の睡眠導入ではないかと思います。効果が6時間程度しか効かないので、眠れないと判断してから深夜服用しても翌日の運転等に支障が出ないので、便利な薬です。その他軽い神経症に使われることも多いでしょう。確かに「抑うつの改善」という効能はありますが、うつ病に使用することは少ないと思いますよ。  

長崎新聞 「短歌はいま」4/13分を読んで

 投稿者:福嶋 光匡メール  投稿日:2011年 4月13日(水)16時10分23秒
  石田比呂志氏がデパスを服用していたことが書かれておりましたが、「デパスはうつ病の薬」と断定的に書いてしまうのはいかがなものかと思います。私は薬剤師をしていますが、デパスはうつ病の他にもたくさんの適応症があります。もし、この文章を読んでうつ病以外でデパスを服用している患者さんに不安を与えたり、コンプライアンスの低下を招くことがあったら治療に支障をきたす事が起こる可能性があると思います。ただそれだけなんですが・・・。  

坂井修一様

 投稿者:吉川宏志  投稿日:2010年11月22日(月)12時26分13秒
  坂井修一様

先日はお世話になりました。

お書きになっていることは、飲み会の席で、私の「会社より逃げるごとくに帰りたる」という歌について、「大きな疑問」がある、と書かれて、びっくりしました、と私が言ったという経緯だったと思います。酒の席の話で、多少失礼があったかもしれません。申し訳ございません。

インターネット上で公的に書かれてしまうと、少し驚いてしまうのですが……

「会社より逃げるごとくに帰りたる」については、あまり難しく解釈する必要のない、単純な歌だと思っております(もちろん、どのように読まれても自由で、ありがたいことなのですが)。どうしようもなくなり、仕事を放り出して帰ってしまった夕暮れがあった、ということで、そんなときに見た椿の花の静かな美しさを歌っている一首です。次の日には、いつものようにきちんと(?)出勤するわけです。
 

吉川君の一首について

 投稿者:坂井修一メール  投稿日:2010年11月10日(水)08時23分43秒
  はじめまして。坂井修一です。

青磁社刊の拙著『世界と同じ色の憂愁』で、吉川宏志君の歌について、一昨夜、本人から反論された(同席した穂村君からもおもしろいコメントをいただいた)ので一言。

会社より逃げるごとくに帰りたるひのくれ水のほとりの椿  『海雨』

「しかし、読後に大きな疑問が残る歌ではある。なぜ作者は『逃げるごとくに帰』る必要があるのか。(中略)ここには、個人としての生き方と会社や世界のありようとの齟齬がある。この齟齬と、さきに述べた価値観の転換のむずかしさには、きわめて近いものがあるように思う」

さて、吉川君は、「なぜ作者は『逃げるごとくに帰』る必要があるのか」という問いが、私の社会常識の至らなさによるものと受けとめたようです。もちろん、「逃げるごとくに帰」る場面は自然に想像できるものですが、ここでは、そうした社会対個の関係を別の角度から問い直すことで、既成と異なる価値観を表現していけるのではないか、ということを言いたかったのです。文章の舌足らずはもちろん責められるべきですが、この点、誤解なきよう。

この本の中で、吉川君について書いた文章を最後にもってきたのは、私の中の特別な思いからくるものです。特に、以下の箇所については、反論もあるでしょうが、私として危惧と期待と両方を最大限にこめて、である点、ご理解いただきたく。

「吉川宏志のいい歌は、多く身近な自然や景物を題材にとったものである。一読して自己主張や感情を表に示さないようでいて、奥のほうに強い批判精神を感じさせるものが多い。もちろんそこには高い技法があるが、吉川のいい歌では、技法が作品の自己完結をもらたすのではなく、もっと開かれたものへと読者を誘う。
 ここに歌われている思想のようなものについて、私自身は批判がないでもない。第一に作者の歌からは、行動の主体性が見えにくい。第二に、個人の中の価値観の衝突が作品の場に現れないために、作品の振幅が狭くなっている場合がある。そして第三に、作者自身の理想とするものが何なのか、歌からはじゅうぶんに見えてこない。
 私たちの世界がこれからどういうふうになっていくのか。この大きな問題に対して個々の歌人は、ものごとを冷徹に観察するとともに、自らの身の最良の処し方を考えることが必要であろう。吉川はそうした観察や処世において間違いのない歌人に見えるが、そう見えることがいつも幸福かどうかはわからない。文芸においては、しばしば結論でなく試行錯誤のほうに深い意味がある。そういうことを吉川はどれぐらい理解しているだろうか」

坂井修一

http://homepage1.nifty.com/s-sakai/tanka/

 

鈴木さま

 投稿者:大辻隆弘です  投稿日:2010年10月 9日(土)19時17分38秒
  ご指摘ありがとうございます。
私はまだ拝読しておりませんので、
資料を確認したいとおもいます。
 

大辻隆弘さんへ

 投稿者:鈴木  投稿日:2010年 9月21日(火)11時30分24秒
  古新聞を整理しておりましたら、8月16日の朝日新聞の歌壇のぺーじに中島亮太氏といいう人が斉藤史歌集「朱天」について書いています。私のかん違いかも知れませんが大辻さんの「アララギの脊梁」への反論でないでしょうか。「アララギの脊梁」を拝読して感銘をうけました。大辻さんがどこかに朝日の記事への再反論をお書きになるのなら、教えていただきたいのですが。

大辻さんがこの掲示板をご覧になっているかどうか分かりませんが、下のほうに大辻さんの投稿がありましたので。


青磁社様へ

河野裕子さんがお亡くなりになったこと、一読者としてさびしくおもっております。御冥福をお祈りします。
 

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