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ぜんがのいのり

 投稿者:ぜんがメール  投稿日:2010年 1月20日(水)01時26分28秒
返信・引用
  未来を案じず 心配せず 恐れずに 良きことを期待して 良きことを思って 良きものを投げかけて 良きものを与えさせていただいて 怒りをうすくして 利よりも信を選び 拡大よりも充実を選び 感謝を忘れずに 全てをあるがままに受け入れて すべてを許しつづけて より幸運に より幸福に 神の良き恵みがたくさんありますように よりピュアに 自分自身で自分の可能性を閉ざすことなく より自由に 少し損をして 喜んで 楽しんで 明るく 元気に 愉快に 爽やかに 心豊かに すべてに感謝して 心おだやかに 安らかに 光に満たされて 今を生きていけますように 幸あれ 福あれ 光あれ  
 

人間になりたくて

 投稿者:鉄人28号メール  投稿日:2009年10月 9日(金)06時00分3秒
返信・引用
  亡くなった父から よく「 人間になれ、 動物のままではいかん 」 と言われました。
現在 47歳になりますが なかなか 感情のコントロールが難しくて 他人事だと冷静に判断出来るのですが いざ自分の事となるとなかなかそうもいかず 後で 自己嫌悪におちいることもしばしば あります。
本を読ませていただきながら 頭では理解しているつもりですが 体が ついていきません。
このような 性格は 生まれ育った環境のなかで身についたものでしょうか それとも 前世からひきずってきたものでしょうか。
そして 心掛けにて 改善できるものでしょうか。
 

Re: 北川八郎

 投稿者:便所まん  投稿日:2008年11月24日(月)10時13分49秒
返信・引用
  > No.186[元記事へ]

天耀さんへのお返事です。

> 北川先生語録207
> **************
> 一番ばかりが、失敗のない人生ばかりが、
> 素敵な人生ではありません。
> 慌てず、下手な人生の生き方で、
> バスという流行に乗り遅れてばかりの、
> 人生も良いものです。
> 乗り遅れたら、乗り遅れた人生も、
> 楽しく感じさせる力を心に持たせましょう。
> 損得勘定のみで生きてると、
> いつ桜の花が咲きほこったのか、
> 紅葉の美しさはどうだったのか、
> 道端の花の香りは何だったのか、
> 人生を楽しむということを、
> 失ってしまいます。
> ******************
> 失敗があるから反省し、
> 新しい人生を歩もうと、
> 努力するのである。
> 人生は心に楽しみを与える機会を、
> 多く作らねばならない。
> それは物欲の楽しみではなく、
> 本当の心が喜ぶ楽しみでなくてはならない。
> それを情味という。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2008年 5月 1日(木)07時29分39秒
返信・引用
  北川先生語録209
**************
都会にいて美しいものを身に付け満腹し、
いい車に乗って走ると満足でしょう。
毎日がそうだと、心の片隅に虚無が生じませんか?
心のどこかが緩み始めるでしょう。
自分の欲を果たし続けると野望とつながり、
やがてトラブルが生じてきます。
家の中にも外にも、そしてあなたの身体の中にもです。
怒りと果てしない不安がやってきます。
私はそれを他人や世間や時代のせいにして責めることで、
自分の責任とせず心を治めようとしている人を、
たくさん見かけます。
**************
真の真心を持つ人は自分を客観的に見れる人です。
自分の行動に歯止めのかけられる人です。
今流れに乗っている人に伝えたい。
そんなに順調で良いですか。
落とし穴はありませんか?
幸運と思われることが3回続いたら、
何か一つ捨てることです。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2008年 1月22日(火)15時24分13秒
返信・引用
  北川先生語録208
**************
私が今生、気をつけていることはたくあります。
先ずは怒りを薄くし、利よりも信を選び、これから先のことを、
恐れるよりも良き期待と人の喜びに心を向け、
そして感謝を忘れずに生きていければと思ってます。
生活の向上より、心の向上を心がけていきたいものです。
周りはまだ暗くつまずいたり、転んだり傷つくことも、
多くあります。
しかし目指すべきトンネルの出口の光は、
見えており安心してます。
先ずは瞑想によって、怒りを少なくする努力を、
してみると良いでしょう。
**************
瞑想を覚えると我欲で、怒っていたことが判ってくる
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年10月29日(月)10時29分36秒
返信・引用
  北川先生語録207
**************
一番ばかりが、失敗のない人生ばかりが、
素敵な人生ではありません。
慌てず、下手な人生の生き方で、
バスという流行に乗り遅れてばかりの、
人生も良いものです。
乗り遅れたら、乗り遅れた人生も、
楽しく感じさせる力を心に持たせましょう。
損得勘定のみで生きてると、
いつ桜の花が咲きほこったのか、
紅葉の美しさはどうだったのか、
道端の花の香りは何だったのか、
人生を楽しむということを、
失ってしまいます。
******************
失敗があるから反省し、
新しい人生を歩もうと、
努力するのである。
人生は心に楽しみを与える機会を、
多く作らねばならない。
それは物欲の楽しみではなく、
本当の心が喜ぶ楽しみでなくてはならない。
それを情味という。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 9月28日(金)11時33分29秒
返信・引用
  北川先生語録206
**************
心には力があります。
使い方次第で私たちの周りの人の運命にも、
影響を与えます。
正しい心の使い方をすれば、あなたは周囲からのトラブルや、
ストレスが消えてゆきます。
間違った使い方をすれば混乱が起きます。
原因はすべてあなたの心の使い方ひとつです。
結果を見ればそれは明らかです。
**************
人生は心ひとつの使い方。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 8月31日(金)14時13分41秒
返信・引用
  北川先生語録205
**************
心が乱れると、まず最初に生活が乱れる。
いやな事やトラブルが続くと家の中が散らかってくるようになる。
人に怒りを持つと怒りの人生を、利を追うと利の人生を生きることになる。
自分の欲を果たし満足していると、野望につながり、
やがてあらゆることでトラブルが生じてくる。
自分の身体の中にも、あなたの家族にも病気というトラブルが生じてくる。
怒りと不安が生涯あなたにつきまとう。
過去に起こったトラブル、今起こっている問題、
将来発生するであろう障害、それらをすべて他人や世間、
そして時代のせいにして攻め続けている人が多い。
トラブル、問題、障害はすべて自分が作り出したのだとまず思いなさい。
そこからこそ反省が生まれてくる。
*****************
心の乱れは身体に家庭に出てくる。
喉一つでも痛ければ自分の行いを反省してみることだ。
天は言葉を持たないため実証として、あなたの身体に反省を求めていると、
気づくことだ。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 7月23日(月)12時13分0秒
返信・引用
  北川先生語録204
**************
生を区切られた人たちに何度か会ったことがらる。
残り時間の少なくなった人は、皆何かしら美しい。
まただ時間がたっぷりとあると思ってる人たちは、
ただありきたりの日常をなんとなく過ごし、
不満と不消化ののまま日を送っている。
残り時間を宣告された人たちは、
生かされている不思議な充実感と平和感と、
ありとあらゆる生命とのつながりを感じるようになるようだ。
安らぎと生かされている充実感を体験している。
利を追いかける人たちには、生かされている、
安堵感は味わうことが出来ない。
**********************
生きている方面からのみ自分の人生を見るのではなく、
生かされている方面から自分の人生を見ることである。
この大自然の恩寵に生かされているのである。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 7月 4日(水)10時58分40秒
返信・引用
  北川先生語録203
**************
徳がなくて、品のない人が国を代表する。
自己の利益だけを目的とする人々が賞賛される。
しかしこれではおかしいと気づいた人も多い。
しばらくはこの混乱が続くであろうが、
きっと心のレベルの高い人が現れ爽やかな清らかな、
社会と変わっていくだろう。
*******************
イエローハットの経営者鍵山秀三郎先生のように、
心の磨かれた人が多く現れてきている。
自社の利益だけを追うような人々は消え去っていくであろう。
社会が清らかにそして人々の心が豊かになっていくであろう。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 5月18日(金)10時31分15秒
返信・引用
  北川先生語録202
**************
間違いは誰にでもある。
謝る事を嫌ってはいけない。
人に求めることなく、先に謝るが良い。
許されようと、許されまいと、ただひたすら謝り、
自分の内なる罪を今生中に消してゆかねばならない。
すべて投げたものが返ってくる。
自分が蒔いたものは自分が刈らされる。
*****************
因果の法則と、反省し感謝を学ぶこと。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 3月16日(金)15時23分26秒
返信・引用
  北川先生語録201
**************
私たちは自分の苦の原因を、
自身が一番よく知っている。
得ることのみに心がとらわれ、
得れないことで、不安におののく。
生を貪り、欲の走るがままに、
この世を生き、不平と不満で、
この世を嘆く。
その汚れた欲が実は苦の原因なのである。
全ては私達が放った欲の矢が原因なのである。
我欲は雪に閉ざされた道路と同じと気付くこと。
魂を清め欲を少なくし、得ることよりも、
与えることに重点を置く。
与えることで、安楽の生き方が与えられることの方が、
どんなに楽しいことであるか。
心を春の日差しの中におこう。
********************
人間の心というものは、
人を喜ばすことで、
活性化される。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 2月19日(月)11時39分8秒
返信・引用
  北川先生語録200
**************
人は同じオーラの人と集う。
悪しき欲の人たちはお互いを利用し、
お互いに汚れの道を歩む。
自分を慎み、得た金銭を貧しき人たちや、
困窮にある人たちを救うために使うならば、
本当の輝きを持つ人が(澄んだオーラを持つ人)、
あなたの元へ天から派遣される。
自分の都合だけを主張する人は、
欲に満足することなく死にいたる。
********************
人間の欲望は果てない。
今これだけ恵まれているのに、あと何を望むのか。
先ずは物質それが達成されれば次は名誉と、
人の欲求はとどまらない。
静かに自らを省みてみよう。
なんと欲求の肥満になりすぎていることに、
気が付くであろう。
本当の欲とは人の為に何が出来るかを、
自らの心に求めることである。
その答えは瞑想によって導き出される。
瞑想を覚えよう。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 2月 6日(火)10時55分23秒
返信・引用
  北川先生語録199
**************
今の人たちは仕事の量と、仕事の種類を広げすぎる。
又多くの人は社長を目指す。
出世をめざす。成功を目指す。
一体出世して何を得ようとしているのであろうか。
社長になって何をしようとするのだろうか。
自分の権力、自分の力、羽振り、自分の力を誇示して、
人々の注目を集めたいということなのか。
今の世に生を与えられたのは、快を貪ることでもなく、
注目をあび自己満足のために、与えられたのではない。
ごつごつとして、欲と快に生きるものは、
この世で果たすための宿題を忘れ、真の幸せ、
人々に希望と平安をもたらすという、
大いなる目的を失い再び迷いの輪廻の海へと、
漕ぎ出さねばならない。
快を遠ざけよ。シンプルに良き友と共に、
魂を高める時間を過ごしなさい。
そのために瞑想を覚えなさい。
******************
今我々は欲望の肥満体となっている。
あれもやりたい、これもやりたい!
そして何も叶わぬことを、他人のせいにする。
今やらねばならぬことは、我欲を捨てること。
そして一つのことに集中し達成させることである。
集中力を高める努力をしなさい。
そのためには瞑想を覚えるのが一番良い。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 1月23日(火)14時39分34秒
返信・引用
  北川先生語録198
**************
「無財七施」
1.やさしい心でいなさい
2.にこやかな顔で接しなさい
3.やさしい言葉をかけなさい
4.身体で尊敬の態度をとりなさい
5.善の心で人と寛ぎなさい
6.坐れる所を作ってあげなさい
7.他人の出入りする家にしなさい
***************
財がなくても人に施しが出来る。
ブッタは人の生き方を自らの行いを見せて、
弟子達に教えた。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 1月 3日(水)09時37分28秒
返信・引用
  北川先生語録197
**************
私たちは一体、この世に生を受け、何をしにきたのであろうか。
私にとって、この世を与えられたのは、快楽をむさぼるために、
与えられたのではない。
人から注目を浴びるために来たのでもない。
内なる欲を達成させるために来たのではないことだけは、
よく知っている。
欲を少なくし信を多く得る人生を歩みたい。
********************
静かに瞑目し今の私は世のため人の為に、
役立っている自分か否かを考えてみよう。
売り上げの大小で悩んでいる自分が見えるか。
それとも少ない売り上げでも、心を病ませず、
人々からの信を得ている自分が見えるか。
人をだまし利を取ることなかれ、
人を喜ばせ貧しい中での信を得ること、
これが私たちが生を受けた意味である。
今の貧しさや不自由さにも必ず意味がある。
そのつらさや苦しさは我々を単に苦しめているのではない。
心に負荷が掛かれば掛かるほど、心は強くなれる。
ちょうど100Kgの物を持ち上げようとすれば、
110Kgで練習しなければいけないように。
その時ふと気がつくであろう今の苦しさは、
心の筋肉をつけようとし、神様が与えてくれた絶好の、
トレーニングなのだと。
野口英世博士の言葉を贈ろう
*家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない
 人の一生の幸も災いも、自分から作るもの
 周りの人間も、周りの状況も、
 自分から作り出した影と知るべきである
                 ーー野口英世(医学博士)ーー
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年12月31日(日)14時25分35秒
返信・引用
  北川先生語録196
**************
小さなごまかしに負けるな。
このくらいと思う心が信を失う。
「程度問題ですね」と云う経営者は、
小さなうそを良いと、顧客をだまし、
結果長い期間かけたはずの、信用を失うと云う、
代償を払わねばならない。
小さな信用を積み重ねることが、
大切なのである。
それが利より信を求める第一歩である。
*****************
悟った後の修行こそ本当の修行なのである。
これは本当につらい修行となる。
人から認められたい。この位なら修行を休んでも良いと、
心の中で誘惑がやってくる。
自分は誰よりも知っている、悟った人間なのだから。
などとおごりが出てくるのが人間の本能である。
そこを乗り越えねばならない。
修行は人知れず行うことが良い。
陰徳を積むことこそ、最高の修行であり悟りなのである。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年12月15日(金)11時32分45秒
返信・引用
  北川先生語録195
**************
少々の悟りは、ほんの始まりである。
少々の神通力は少し修行したものならば誰でも得られる。
それはまだほんの入り口である。
おごらず謙虚に歩み続けねばならない。
*******************
少しの修行で悟りを語るものは多い。
しかしそれは安のもの器に、数回漆を塗り輪島塗りと称する、
中国製品と同じである。
本物は手間隙をかけ何度も何度も漆を根気よく塗り続けるものである。
今人々は安きものを好む傾向がある。
本当に悟りを拓いた人か否かを、見極める力が必要である。
瞑想により見極める力が付いてくる。
一日数分でよい静かに坐ってみることである。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年10月27日(金)11時43分54秒
返信・引用
  北川先生語録194
**************
火の行や滝の行で自分を清めることは出来ない。
自分の行いの汚れを清めたいと願い、
滝行に勤しむ人がいる。
釈尊は身体の外の清浄によって、
身体の内側を心を清めることは出来ないと、
修行を経て悟られた。
そして水の行と火の行に勤しむ弟子たちを諌めた。
今生にてなした罪は水の行や火の行で清めることは出来ない。
日常生活においてのみしか清められない。
それは接する人への、やさしさ、怒りなき心、物惜しみなき布施、
笑顔、親切、正直、愉快な心、恐れや不安を乗り越える心の力。
生まれた意味を知り、お金や名声を上げることを、
目標として無駄な人生を送ってはならない。
人格や魂の霊格を上げることに努力することである。
そのために瞑想を覚えなさい。
本当の自分と心が見えてくる。
***********************
『こころ』とは何だろう
まさにその心なるものが、自分の運命を左右している
そうした思いに意識が動き出したのは、四十歳すぎのころからでした
『何のために瞑想などというのをやるの?』 ある知人の質問です
ところが、その当時のわたしには、
この質問に対する答えが、うまく表現できませんでした
『やってみれば分かるよ。』と言うわたしに
『とてもやる気になれないよ』と、その知人
実際のところ、瞑想で体験する意識というは
言葉では表現し切れないものが多いのです。
ーー桑田次郎(漫画家『月光仮面』『エイトマン』作者)ー
*******************
心の力を瞑想によって知ることが出来る。
しかし瞑想によって作られた心の力を、
自我の欲求に使ってはならない。
それは必ず自分へ不運・不幸という形で帰ってくる。
ただひたすら人の為に・社会の為に自分を磨けばよい。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 8月31日(木)12時03分11秒
返信・引用
  北川先生語録193
**************
人生の師に導かれ修行に励め
人生の師を求めよ。
師の発する魂の光を感じよ。
純粋で一点の濁りもない、
光を見よ。
その光は修行の厳しさから、
発せられるまばゆい光である。
その修行は厳しくとも、
師と共にいるだけで、暖かく柔らかくしなやかな、
心持でいられる。
「一日接すれば一日の愛が生ず、三日接すれば三日の愛が生ず」
師とはそのような人をいう。
そのような師からは、離れることは出来ない。
自分を勘定に入れない人こそ師である。
本当の師を求めよ。
*****************
本当の純粋な師にめぐり合うためには、
瞑想を日々の常とするが良い。
真っ白な心で瞑想を続けると、
必ず気づかせという、
しるしを頂ける。
潜在意識に全てをゆだねるが良い。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
潜在意識の働き
世界の京セラを創業した、稲盛和夫氏(京セラ会長)は、
潜在意識の力に対してこう警告している。
「強い願望は、潜在意識に到達し、必ず物事を成就させると
日々私は言っておりますが、では、どんな願望でも成就する
かというと、そうでは、ありません。その願望は、必ず、
きれいな心に裏付けられていることが必要です。
私利私欲に満ちたものであれば、周囲の誤解と支持を失い、
孤立して、物事は決して長続きしません。また、善に発した
願望でなければ、例え一時的に成功しても、成功したと
同じ理由で、墓穴を掘り、没落の道をたどるはずです。」
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 8月 8日(火)11時33分1秒
返信・引用
  北川先生語録192
**************
修行する姿は人に見られない方がよい。
あらゆる修行は人に知られない方がよい。
多くの人に見守られながら行うのは、
真の修行とはいえない。
それは心が濁り、結果を求めることとなる。
何も望まず、求めず、期待さえしない。
ひたすら心を透明にしていれば、
神の証に気づくであろう。
真の修行にご褒美はない。
****************
実際の生活でも、期待し求めそれがかなわぬと、
嘆く人の何と多いことか。
社会を蔭で支えてる人を見よ!
人に誉められようともせず、ひたすら世のために、
働く。
そのような人がいるからこそ、社会が成り立つのである。
蔭働きこそ真の働きである。
人は見ずとも、神が観ている。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 7月28日(金)11時33分55秒
返信・引用
  北川先生語録191
**************
行いの相続者は自分である。
投げかけたもののみが帰ってくる。
人に喜ばれる善き行い。反対に人を傷つける、
お金目的でだましたりする悪しき行をするならば、
行為の相続者は自分である。
昔は他の生物との共存を生活の中に入れていた。
それは共存がなけれは人として成り立たないことを、
知っていたからである。
しかし現代は欲におぼれ、人間のみが繁栄されればよいと言う、
身勝手な想いが横行している。
たくさんの家畜を殺し、食卓を豊かに飾っている、
幻想に巻き込まれている。
狂牛病や鳥ウイルスはそんな人類への逆襲を、
始めているように見える。
これさえも、行為の相続者は自分といえる。
*********************
この宇宙は投げかけたもののみが、
戻ってくるシステムとなっている。
あるもこれも欲しい。欲しい。
と、望めば望むほど宇宙は、望むものを取り上げていく。
与え与え捨てて行くほど、帰ってくる。
想いを捨て、与えることのみを想像するとよい。
そのとき始めて幸福というものを知るであろう。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 6月24日(土)10時14分42秒
返信・引用
  北川先生語録190
**************
「正しい方法による損失もあり、
不正な方法による利得もある。」
経済至上主義の生き方をする、ものたちへの忠告である。
古来日本には「武士は食わねど高楊枝」と言ったことわざがある。
恥を知り、手を染めず、凛として生きることを、
良しとしていた時代があった。
恥を受けるなら死を選ぶ人もいた。
死が身近の中にあった時代は、
そのくらいの覚悟で日常を過ごしていたのであろう。
今の時代なら、
「不正に手を染めるなら損を選べ」
そのくらい気高い気持ちで生きることである。
損して損して損して生きて見なさい。
いつかは尊となりあなたに返ってくる。
「このくらいなら」そんな小さな不正にも、
手を貸してはならない。
*****************
今、日銀総裁の投資が問題となっている。
恥を知らぬ、生き方なのか。
「小さな不正にさえも、手を出さない」
そんな決意が必要と思う。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 6月13日(火)00時23分39秒
返信・引用
  北川先生語録189
**************
あなたは何のために仕事をしているのだろう。
その問いに多くに人は、喰うために今の仕事を、
我慢してやっている。」又は「家族がいるから、
気に食わない上司でも・・・・」という人が多い。
つまり喰うために心を売っていて、
良い仕事が出来るのだろうか。
心の置き所を間違っている。
心の重心を「今の仕事にベストを尽くす」
という方向へ替えてみよう。
良い仕事をしそれが自信につながり、
ものの見方を替えれば、人との争点が少なくなる。
流行の成功哲学では、好きなことをやり、
楽をして稼げる方法と称して、
間違った方向を伝えている。
本当の喜びは試練や苦難の中にある。
つらく苦しいことを乗り越えたとき、
真の幸福感を体験できる。
キリストも言われる「人はパンの生きているのではない」と。
喰うためだけに生きているのではない。
何かを乗り越えるために生きているのだ。
*******************
好きな仕事が見つかりません。
嫌な仕事ばかり任せられてます。
嫌いの反対はなんであろう。
実は大変面白いことに、
嫌いな仕事を突き詰めてやった人が、
偉大な発見や、真の成功者となっていることが多い。
自ら嫌な仕事と思われることを、
探求しそこに新しい喜びを見つけるひとこそ、
真の幸福な人である。
イエローハットの鍵山秀三郎氏は人の嫌がることを、
率先して実践された方である。
掃除を哲学まで押し上げた。
鍵山氏は決して平坦な人生を歩んできたわけではない。
考えられないような努力と忍耐で、自分の道を見つけ出された。
苦痛苦難を糧として、自らを鍛え乗り越えられた。
このような方こそ日本の代表する偉大な人物という。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 6月 1日(木)10時26分6秒
返信・引用
  北川先生語録188
**************
釈尊曰く
「好ましい言葉のみ語れ、
その言葉は人々に迎えられる」
釈尊が教えられた時代から、二千五百年以上を経て、
物質も豊かになっている。
特に日本はこの60年平和で穏やかである。
だのになぜか苦しんでいる人の多いことか。
口から出る言葉は苦しみや悲しみの話ばかりである。
嘆きあうのが友情と考える人が多い。
言葉の戒を持て。
「好ましい言葉のみを語れ」
釈尊の時代から生活レベルは変わっても、
人々から迎えられる言葉がある。
1.人を励ます言葉
2.祈りの言葉
3.運を高める言葉
4.健康になる言葉
5.苦がなくなるような言葉
これらは何度も云うが自分のために使うのではなく、
他人のために使うのである。
それがあなたをよく思わない人であっても。
********************
言葉の大切さは、人類の歴史が始まって以来、
真理として伝えられている。
が、しかし何と嘆き苦しみを語り合う人が多いのだろうか。
特に日本人にその傾向が強い。
言葉は人生を替える、エネルギーに満ちている。
言葉によって人々は勇気づくのである。
天風哲人の悟りにも言葉の大切さを、
説かれている。
「言葉の誦句」
私は今後かりそめにも、
我が舌に悪を語らせまい。
否、一々我が言葉に注意しよう。
同時に今後私は もはや自分の境遇や仕事を、
消極的な言語や、
悲観的な言語で、
批判するような言葉は使うまい。
終始、楽観と歓喜と、輝く希望と溌剌たる勇気と、
平和に満ちた言葉でのみ活きよう。
そして、宇宙霊の有する無限の力を我が命に受け入れて、
その無限の力で自分の人生を建設しよう
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 5月24日(水)14時28分1秒
返信・引用
  北川先生語録187
**************
謙虚さを日常生活から学ぶ。
私は阿蘇の山村に暮らしている。
ある時友人から黒塗りのベンツを借りたことがる。
山村の細い道を大きな車で走ると、
対向車と向き合うことになる。
いつもなら対向車が先に通るよう、
自分の車を下げる。
黒塗りの車に乗っていた私は「この車は大きく高級車」
なのだから対向してきた軽自動車が譲るべき動かずにいた。
なんという傲慢さ、恥ずかしい思いがした。
他人の高級車に乗っただけなのに、この驕り。
日常こそ自分を磨く場所であると思った。
人に善を勧める人は多い。自分はしない人を口善人と言う。
信を育てるために自分のなすことのみを語れ。
そのためには先ず謙虚たれ。
その謙虚さを学ぶには日常の生活からである。
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我々の学びは山奥の洞窟では出来ない。
社会生活の中で自分を磨いてゆくのだ。
そのためには先ず謙虚さを身につけることであろう。
他者を優先し道を先に譲る。
自分の我欲で先を走る必要はない。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 5月16日(火)14時27分16秒
返信・引用
  北川先生語録186
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師の生き方をまねる。
人は不思議なパワーを求めたり、
それを得るためにに修行することは、
魂が汚れ結局今生の罪が上罪みされてゆくだけである。
なぜならそのパワーに深く頼る分、人も、自分も、
トラブルを招き、金銭の垢にまみれて苦しむ。
根底にある欲を透明にしないで力をつけて、なんになるであろう。
私たちは、欲の激流を渡る決意と、
欲の激流を渡してくれる先導者に、
出会えるかどうかが大切である。
釈尊は云われる「師と思える人に出会えたなら、
しばらくはその人の生き方を眺めてごらん。
怒りや、人の評価と人の良し悪しに取り付かれてないか。
金銭に執着してないか。
いつも魂を清めるような生き方か。
人を救いたいと願って生きているか。」
マザーテレサのような純粋な澄み切った、
人生をまねると良い。
************************
私たちは強い刺激を求める。
さらにより強い感覚に喜ぶ。
人を驚かすものを喜ぶ。
師は心の状態に合わせて現れる。
心が澄み切れば澄み切った師が、
あなたの目の前にいることに気がつく。
*木の葉に注意を奪われれば木が見えず、
木に注意を奪われれば森が見えない。全体を感じるのだ
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 3月 6日(月)12時59分17秒
返信・引用
  北川先生語録185
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師の生き方をまねる。
悟りを拓いた人が説く根本は古来ほとんど変わりがない。
口で素晴らしい身も心も奮えるようなことを言う。
本当の心の導き手か否かをどのようにすればよいのか。
それはその師と思える人の生活を見るが良い。
大きな家に住み、黒塗りの車に乗り、
お金を集めようとしているならば、
その人は心の澄んだ真の導きてではなく、
現世ご利益優先者であろう。
パワーや奇跡を売りものにするなら、
すぐに遠ざかれ。
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あなたが尊敬できる人は、
そんなに遠くではなく身近にいる。
なぜなら真の覚者は、目立つことなく、
清らかに社会の一員として生活している。
そして悲しんでいる人や苦しんでいる人に、
光を注ぎ優しい言葉かけをしているであろう。
あなたのすぐ隣りの人が師ともなる。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 3月 3日(金)12時17分9秒
返信・引用
  北川先生語録184
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釈尊は云われる
「好ましい言葉のみ語れ。口をつつしみ、ゆっくりと語り、
心がうわつかないで、良い言葉を口に出せ。
悪い言葉を口に出すな。悪い言葉を口に出すと悩みがもたらせられる。
いつも、いつも死がやってくるまで、これを戒とせよ」
私たちは、期待にそわない時相手を言葉によって、
傷つけてしまうことがある。
特に弱い人たちに対してそのような態度をとる。
精一杯良い仕事をしたのにかかわらず、
自分の利に会わないと、
それを認めずこれが人間の言葉かと想うほど、
人を責める。
人生で大切なことは、利を追わないこと。
投げかけた言葉は、次はあなたより強い人から、
帰ってくる。
朝夕静かに瞑想し自らに戒を設けよ。
瞑想を覚えなさい。
**************************
言葉は人生を換える。
言葉は言魂である。
その一言で人生が上昇もし下降もする。
相手を励まし誉め合う言葉を使おう。
言葉の力は水の結晶で良く見れる。
参考http://www.ahslove.co.jp/water/words.htm
http://www.ahslove.co.jp/water/music.htm
**************
瞑想と呼吸法の会の案内

日時:平成18年3月11日(土) 午前9時より受付開始
場所:天風会館四階瞑想室(元氣会と案内表示されています)
*天風会館:東京都大塚5-40-8 地下鉄有楽町線護国寺駅(1.2出口徒歩0分)
有楽町方面からは進行方向最前列車両、池袋方面からは進行方向最後尾車両に乗ると便利です。
会館正面入り口よりエレベーターにて四階へお越し下さい。
会場は九時に開きます。九時前の来場は避けて下さい。
会費:1000円。
 

北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 3月 2日(木)15時18分4秒
返信・引用
  北川先生語録183
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現状は過去の行いの表れ。
いかなるときでも、人に対して悪しきことを、
してはいけない。言葉は特にである。
その一言で命を絶つ人さえいる。
言葉で傷つき立ち上げれない人も良いる。
しかしそれらは絶対に自分へと帰ってくる。
必ず帰ってくる。
人に善を与えたなら安心が帰ってくる。
人に悪を与えたなら苦しみが帰ってくる。
これは法則なのだ。世間に投げかけたものは、
自分に帰ってくる。
もし今苦しいなら人を恨まず、憎まず、
もっとも嫌いな人のために、幸あれと祈れ。
そして少しずつ善きことをなして行くと良い。
そうすることで未来は必ず変わってくる。
*********************
私たちは生活の中で行為と結果を、
もっと学ばねばならない。
作用という働きがあれば反作用と言う
結果が必ず現れる。
今の現状からは誰も逃れることが出来ないことを知ろう。
それはこれまでの行いの結果だからである。
過去を忘れ未来だけを見ることは絶対に出来ない。
過去を反省し感謝したものこそ、未来を見れるのである。
そのためには、瞑想を覚えることが一番良い。
***********************
瞑想と呼吸法の会の案内
             記
日時:平成18年3月11日(土) 午前9時より受付開始
場所:天風会館四階瞑想室(元氣会と案内表示されています)
*天風会館:東京都大塚5-40-8 地下鉄有楽町線護国寺駅(1.2出口徒歩0分)
有楽町方面からは進行方向最前列車両、池袋方面からは進行方向最後尾車両に乗ると便利です。
会館正面入り口よりエレベーターにて四階へお越し下さい。
会場は九時に開きます。九時前の来場は避けて下さい。
会費:1000円。

プログラム:
9:00受付、予備体操
9:30・・・・・朝礼、体操:大久保信彦、高畠達美、山本正徳
10:20・・・・養動法、安定打坐:鴨野悦也
5分休憩及び準備
10:55・・・・講師紹介:秋元和子
11:00・・・・特別講演:服部嘉夫先生
12:30・・・・質問コーナー
12:50・・・・安定打坐、締めの言葉、終了
◎ 体操の出来る服装を用意してください。男女更衣室あります。
◎ 安定打坐時(天風式坐禅法)の敷物(座布団等)は、当会でも用意していますが数に限りがあり、出来るだけ各自用意してお持ち下さい。
◎ 椅子の必要な方は会場にて用意いたしますので申し付け下さい。
世話人:鴨野悦也(090-1422-3005・tenyo@olive.ocn.ne.jp)大久保信彦(090-4540-8247)高畠達美(090-5519-0651・takabatake@mrh.biglobe.ne.jp)佐藤誠(090-1617-4599・msatoh@d05.itscom.net)木下嘉平(090-3402-2985・kinoshita@tokyoron.com) 新井一二三(090-3519-6493timery@beige.ocn.ne.jp)山本正徳(080-1158-3807・shoutoku@muc.biglobe.ne.jp) 荒滝俊政(info21@aweb.ne.jp・045-582-0502) 西川武司(090-3875-5677・towa-prn@f5.dion.ne.jp)西野弘一(nishino@acecook.co.jp)佐倉英行(090-9813-7907・sakura-ke@nifty.com)瀬古英三郎(090-6541-4367) 吉松加雄(masuo.yoshimatsu@ssp.co.jp・090-8047-9156)秋元和子(03-3991-7166&090-3211-3048) 東川万里子(090-29327267・timery@carrot.ocn.ne.jp)西川朝美(towa-prn@f5.dion.ne.jp)矢那瀬臣幸(t.yanase@jcom.home.ne.jp)今野正弘(gmc77@oak.ocn.ne.jp)秋山徹(t-akym@nifty.com)
 

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