teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:91/103 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

(無題)

 投稿者:タマラ  投稿日:2003年 1月22日(水)17時55分33秒
  通報 返信・引用
  こんばんは。
「走穴」って、本当に芸能人のアルバイトっていう意味で、辞書に載っているんですね!驚きました。これは、となると劉暁慶がやりだした「行為」がとうとう一般的になって辞書にまで載ってしまった、ということなのでしょうか?私など、同時代を経験しているわけではないから想像でしかないですが、当時はかなり影響力のあった女優さんだったということでしょうね。確か、地方に巡業に行ったときに、脱税女優だって、石投げられたとかなんとか・・・。中国民衆のパワーもすさまじかったでしょうね。劉暁慶は、中国でそういう民衆のなぐさみものに嫌気がさして、もう女優業しないんでしょうかね。(想像ですけど・・・。)でも、「走穴」だなんて、なんか、とっても隠語っぽいですよね。確か劉暁慶は、「走穴」に行くという表現をしてましたけど、なんか「結社」みたいな組織でやってたんでしょうか。とてもあやしい感じがします。

zhimeiさんがおっしゃるように、この本のタイトル、ただの女優の暴露本みたいな印象ですよね。内容的には、一人の女性の半生がけっこう赤裸々に描かれていて、それなりに感心してしまうんですけどねー。私も興味本位で読み出したけど、一人の女性の生き方が、それなりに胸を打ちました。私としては、劉暁慶ってある種、中国の松田聖子みたいな感じだな、と思って読みました。人気の具合やら、その離婚やら結婚が国民の話題にのぼる度合いまで、似たような存在かな・・、と。
この本を読んだあとだと、確かに、関連の映画の見方も変わってきますよね。

 
 
》記事一覧表示

新着順:91/103 《前のページ | 次のページ》
/103