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北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 6月 1日(木)10時26分6秒
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  北川先生語録188
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釈尊曰く
「好ましい言葉のみ語れ、
その言葉は人々に迎えられる」
釈尊が教えられた時代から、二千五百年以上を経て、
物質も豊かになっている。
特に日本はこの60年平和で穏やかである。
だのになぜか苦しんでいる人の多いことか。
口から出る言葉は苦しみや悲しみの話ばかりである。
嘆きあうのが友情と考える人が多い。
言葉の戒を持て。
「好ましい言葉のみを語れ」
釈尊の時代から生活レベルは変わっても、
人々から迎えられる言葉がある。
1.人を励ます言葉
2.祈りの言葉
3.運を高める言葉
4.健康になる言葉
5.苦がなくなるような言葉
これらは何度も云うが自分のために使うのではなく、
他人のために使うのである。
それがあなたをよく思わない人であっても。
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言葉の大切さは、人類の歴史が始まって以来、
真理として伝えられている。
が、しかし何と嘆き苦しみを語り合う人が多いのだろうか。
特に日本人にその傾向が強い。
言葉は人生を替える、エネルギーに満ちている。
言葉によって人々は勇気づくのである。
天風哲人の悟りにも言葉の大切さを、
説かれている。
「言葉の誦句」
私は今後かりそめにも、
我が舌に悪を語らせまい。
否、一々我が言葉に注意しよう。
同時に今後私は もはや自分の境遇や仕事を、
消極的な言語や、
悲観的な言語で、
批判するような言葉は使うまい。
終始、楽観と歓喜と、輝く希望と溌剌たる勇気と、
平和に満ちた言葉でのみ活きよう。
そして、宇宙霊の有する無限の力を我が命に受け入れて、
その無限の力で自分の人生を建設しよう
 
 
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