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北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2006年 8月31日(木)12時03分11秒
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  北川先生語録193
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人生の師に導かれ修行に励め
人生の師を求めよ。
師の発する魂の光を感じよ。
純粋で一点の濁りもない、
光を見よ。
その光は修行の厳しさから、
発せられるまばゆい光である。
その修行は厳しくとも、
師と共にいるだけで、暖かく柔らかくしなやかな、
心持でいられる。
「一日接すれば一日の愛が生ず、三日接すれば三日の愛が生ず」
師とはそのような人をいう。
そのような師からは、離れることは出来ない。
自分を勘定に入れない人こそ師である。
本当の師を求めよ。
*****************
本当の純粋な師にめぐり合うためには、
瞑想を日々の常とするが良い。
真っ白な心で瞑想を続けると、
必ず気づかせという、
しるしを頂ける。
潜在意識に全てをゆだねるが良い。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
潜在意識の働き
世界の京セラを創業した、稲盛和夫氏(京セラ会長)は、
潜在意識の力に対してこう警告している。
「強い願望は、潜在意識に到達し、必ず物事を成就させると
日々私は言っておりますが、では、どんな願望でも成就する
かというと、そうでは、ありません。その願望は、必ず、
きれいな心に裏付けられていることが必要です。
私利私欲に満ちたものであれば、周囲の誤解と支持を失い、
孤立して、物事は決して長続きしません。また、善に発した
願望でなければ、例え一時的に成功しても、成功したと
同じ理由で、墓穴を掘り、没落の道をたどるはずです。」
 
 
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