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北川八郎

 投稿者:天耀  投稿日:2007年 1月 3日(水)09時37分28秒
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  北川先生語録197
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私たちは一体、この世に生を受け、何をしにきたのであろうか。
私にとって、この世を与えられたのは、快楽をむさぼるために、
与えられたのではない。
人から注目を浴びるために来たのでもない。
内なる欲を達成させるために来たのではないことだけは、
よく知っている。
欲を少なくし信を多く得る人生を歩みたい。
********************
静かに瞑目し今の私は世のため人の為に、
役立っている自分か否かを考えてみよう。
売り上げの大小で悩んでいる自分が見えるか。
それとも少ない売り上げでも、心を病ませず、
人々からの信を得ている自分が見えるか。
人をだまし利を取ることなかれ、
人を喜ばせ貧しい中での信を得ること、
これが私たちが生を受けた意味である。
今の貧しさや不自由さにも必ず意味がある。
そのつらさや苦しさは我々を単に苦しめているのではない。
心に負荷が掛かれば掛かるほど、心は強くなれる。
ちょうど100Kgの物を持ち上げようとすれば、
110Kgで練習しなければいけないように。
その時ふと気がつくであろう今の苦しさは、
心の筋肉をつけようとし、神様が与えてくれた絶好の、
トレーニングなのだと。
野口英世博士の言葉を贈ろう
*家が貧しくても、体が不自由でも、決して失望してはいけない
 人の一生の幸も災いも、自分から作るもの
 周りの人間も、周りの状況も、
 自分から作り出した影と知るべきである
                 ーー野口英世(医学博士)ーー
 
 
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